山梨県立博物館 かいじあむ
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展示案内

かいじあむ おすすめの展示資料
 山梨県立博物館では、およそ2ヶ月に1度の頻度で常設展示室の展示替えを実施しています。資料によっては、保存管理上1ヶ月程度で展示替えするものもあります。現在展示中の資料のうち、 おすすめのものをこちらでご紹介しております。ぜひ、山梨の歴史を語る貴重な資料と会いにかいじあむへお越しください。
 

■ おすすめ展示資料の開催予定

 山梨の春は、桃と桜と信玄公! (平成29年2月22日〜4月17日)

 ・レキシ・トラベル to かいじあむ(平成29年4月19日〜6月19日)
 ・ようこそ! かいじあむ動物ワールドへ(平成29年6月21日〜9月11日) 開催中!
 ・かいじあむ定食、召し上がれ(平成29年9月16日〜12月18日)
 ・年の初めはかいじあむ(平成29年12月20日〜平成30年2月19日)
 ・富士山、信玄、春らんまん(平成30年2月21日〜4月16日)

※テーマ、期間は変更する場合がございます。


■ 今回のおすすめ資料【ようこそ! かいじあむ動物ワールドへ】
ようこそ! かいじあむ動物ワールドへのご紹介

すっごーい!山梨にはこんなにたくさんの動物たちがいたんだね。かいじあむ動物ワールドには、人といっしょに働いた動物、狩りのための動物、観て楽しむ動物など、たくさんの動物たちがいるよ!

展示室の入口にいるよ!
ツキノワグマはく製
つきのわぐまはくせい

展示室入口に展示中

甲州道中図屏風(左隻 山梨県指定文化財)

実はトラのかざりなのです!
蔵王権現立像
ざおうごんげんりつぞう
山梨県指定文化財

金峰山の信仰の主尊、蔵王権現像。右手を振り上げ、片足で立つ、通形の姿をしている。

信仰の足跡に展示中

蔵王権現

蔵王権現の虎

鵜飼いはどこにいるかな?
甲州道中図屏風(右隻)
こうしゅうどうちゅうずびょうぶ(うせき)
山梨県指定文化財

江戸から甲州道中を通って甲府へ、さらに富士川を下って身延山を参詣しながら駿河湾に到る道筋の名所旧跡48場面を描く。右隻では、桂川で鵜飼を行う場面に注目。第5扇の3段目に、松明を持った人が徒歩で川に入り、鵜を遣って漁を行う様子が描かれている。

道がつなぐ出会いに展示中

屏風の高精細画像はこちら

甲州道中図屏風(右隻 山梨県指定文化財)

テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<ようこそ! かいじあむ動物ワールドへ>です。

展示期間

平成29年6月20日(水曜)から平成29年9月11日(月曜)まで

展示場所
常設展示室道がつなぐ出会い江戸文化の往来転換期に向き合う、ほか

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■ 終了したおすすめ資料【レキシ・トラベル to かいじあむ】
旅パネル
春の訪れとともに、当館のお庭のさまざまな樹木の新緑が次第に濃くなっていき、さまざまな花の色や香りを私たちに届けてくれます。
そんな山梨の春から初夏にかけては、お出掛けに最適なシーズンです。そのような季節に合わせて、当館の常設展示は旅にまつわる資料や絵画を中心に展示しております。みなさんもかいじあむでレキシ・トラベルに参加してみませんか?
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甲州道中図屏風(左隻)
こうしゅうどうちゅうずびょうぶ(させき)
山梨県指定文化財

江戸から甲州道中を通って甲府へ、さらに富士川を下って身延山を参詣しながら駿河湾に到る道筋の名所旧跡48場面を描く。左隻では、甲府から駿河湾までの21場面が描かれており、甲府の遠景や湯村、腰懸寺(富士川町)、身延山久遠寺などの様子を見ることができる。

道がつなぐ出会いに展示中

屏風の高精細画像はこちら

甲州道中図屏風(左隻 山梨県指定文化財)

諸国名所之内甲州猿橋遠景
しょこくめいしょのうちこうしゅうさるばしのえんけい

※展示期間 4月19日(水曜)〜5月15日(月曜)
安藤徳兵衛(3代広重)作。明治天皇は1880年(明治13)6月18日に猿橋を渡ったが、この絵はそれ以前に描かれている。このような巡幸のようすを描いた錦絵は、近代国家の君主として、天皇の姿を一般民衆に示すために盛んに制作された。

転換期に向き合うに展示中
諸国名所之内甲州猿橋遠景

諸国名所図会 甲斐身延路鰍澤不二川
しょこくめいしょずえ かいみのぶじかじかさわふじかわ

※展示期間 4月19日(水曜)〜5月15日(月曜)
二代広重が描いた団扇絵。鰍沢あたりの富士川沿いの街道を、旅の女性と駕籠かきが行く情景。背後には鰍沢の番所付近と思われる景観が見える。

江戸文化の往来に展示中

諸国名所図会 甲斐身延路鰍澤不二川

身延山詣之図
ものぶもうでのず

※展示期間 5月17日(月曜)〜6月19日(月曜)
三代歌川豊国による錦絵で、身延詣でをする役者の姿が描かれている。江戸時代、身延山へ参詣する「身延詣」が盛んになったが、その背景として木版摺りの参詣案内や参詣絵図が作成されたことが挙げられる。

江戸文化の往来に展示中

身延山詣之図

鴻ノ台図屏風
こうのだいずびょうぶ

二代歌川広重による屏風。鴻ノ台(現在の千葉県市川市国府台)は下総の国府所在地であり、江戸時代はその景観のよさで知られていた。遠景に富士の姿を、中景には帆船、そして手前には望遠鏡を片手に景色を楽しむ人々が描かれている。

江戸文化の往来に展示中

鴻ノ台図屏風

蒸気車往復繁栄之図
じょうきしゃおうふくはんえいのず

雨宮敬次郎が経営した甲武鉄道(現在のJR中央線の新宿・八王子間にあたる)の沿線風景を描いた錦絵。小金井の桜など、当時の沿線の名所が描かれている。

巨富を動かすに展示中

蒸気車往復繁栄之図

テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<レキシ・トラベル to かいじあむ>です。

展示期間

平成29年4月19日(水曜)から平成29年6月19日(月曜)まで

展示場所
常設展示室道がつなぐ出会い江戸文化の往来転換期に向き合う、ほか

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■ 終了したおすすめ資料【山梨の春は、桃と桜と信玄公】
おすすめ資料
山梨の春は桜や桃が咲き誇り、甲府盆地を花の色で彩ります。
春はまた、戦国時代を代表する武将 武田信玄にゆかりのある季節です。元亀4年(1573)4月12日に亡くなった信玄をしのんで、山梨では様々なお祭りやイベントが催されます。
県立博物館でも、毎年恒例の武田特集で信玄ゆかりの資料を数多く展示しております。今年はさらに、山梨の春を彩る桃や桜に関する資料も展示しています。ぜひ博物館で山梨の春を満喫しながら、武田信玄と戦国の世に思いをはせてください。
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【主な展示資料の紹介】

武田晴信書状
たけだはるのぶしょじょう

武田晴信(信玄)が、信濃の国衆木曽氏の家臣と思われる千村右衛門尉・山村三郎次郎に対して、先に晴信が派遣した常盤壱岐守への対応の礼などを伝えた書状。

甲斐を駆ける武士たちに展示中


武田晴信書状


勝軍地蔵像
しょうぐんじぞうぞう

戦勝をもたらすとして武士の信仰を集めた勝軍地蔵。甲冑をまとい馬に乗る姿である。代々武田家の崇敬篤い窪八幡神社(山梨市)縁の像と伝え、台座裏面の墨書銘から京都の仏師康清の作とわかる。

甲斐を駆ける武士たちに展示中


勝軍地蔵像


信玄公御屋形図
しんげんこうおやかたず

武田三代の時代に、躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)にあったといわれる建物の配置を描いた絵図。。

道がつなぐ出会いに展示中

 

信玄公御屋形図

甲山峡水
こうざんきょうすい

山梨県の名所を紹介する観光ガイドブック。中央線甲府開業を機に企画され、明治39年(1906)に開催された一府九県連合共進会の際に刊行された。富士山、屏風岩、猿橋、昇仙峡、御幸祭などが挿絵で紹介されている。

変貌する景観に展示中

甲山峡水

春山明悉図(野口小蘋筆)
しゅんざんめいしつず(のぐちしょうひんひつ)

大木家滞在中の小蘋の作品で、画中款記に「春山明悉丙子三月上浣為藕船詞兄清嘱小蘋松邨親」とあり、藕船は喬命をさし、小蘋は旧姓松邨を名乗っている。小品ながらもきわめて完成度の高い優れた山水画となっている。なお、丙子三月は明治9年の3月にあたる。

江戸文化の往来に展示中

春山明悉図

甲州竿(塩澤コレクション)

甲府の釣り竿職人・喜楽(きらく)の釣り竿。喜楽は江戸の和竿を甲州の川に適した竿、甲州竿へと発展させ、昭和初期から50年代終わりごろまで2代にわたって続いた。ヤマメ竿、アユ竿、フナ竿、ハヤ竿などの種類がある。

道がつなぐ出会いに展示中

甲州竿

テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<山梨の春は、桃と桜と信玄公>です。

展示期間

平成29年2月22日(水曜)から平成29年4月17日(月曜)まで

展示場所
常設展示室甲斐を駆ける武士たち江戸文化の往来道がつなぐ出会い、ほか

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