資料名 |
時代 |
所有 |
指定 |
資料解説 |
| おもちゃ籠 |
大正4年
(1915) |
山梨県立博物館 |
|
若尾家3代目の謹之助が著した甲州に伝わる玩具の記録。巻頭にはさまざまな山梨の郷土玩具をイラストで紹介している。補遺は本編の翌年の大正5年(1916)に刊行。 |
| おもちゃ籠 補遺(甲州文庫) |
大正5年
(1916) |
山梨県立博物館 |
|
若尾家3代目の謹之助が著した甲州に伝わる玩具の記録。巻頭にはさまざまな山梨の郷土玩具をイラストで紹介している。補遺は著者の謹之助が不足や不本意な部分を補うものとして、本編の翌年の大正5年(1916)に刊行。 |
| 若尾家の年賀状(横浜若尾幾造から甲府若尾民造宛)(甲州文庫) |
大正5年
(1916) |
山梨県立博物館 |
|
若尾逸平の弟・幾造から甲府の若尾2代目の民造に宛てた年賀状。 |
| お年賀の御礼状(甲州文庫) |
大正8年
(1919) |
山梨県立博物館 |
|
小野金六から若尾3代目の謹之助に宛てた令状。若尾家からのお年賀として送られた枯露柿に対する御礼を伝えている。 |
| 新年会の招待状(甲州文庫) |
大正5年
(1916) |
山梨県立博物館 |
|
山梨県知事の添田敬一郎(第19代)から若尾民造に宛てた新年会の招待状。 |
| 甲府駅発車時間表(三井家文書) |
昭和4年
(1929) |
山梨県立博物館 |
|
電化直前の甲府駅の時刻表(時間表)。全通直後の富士身延鉄道(身延線)の静岡方面への発車時刻を左に、中央線の上下の時刻を右に表しており、中央線の上り下りを足した本数と身延線の上りの本数がほぼ同じであることがわかる。また、中央線下りには現在は存在しない中央東線と西線を直通する「名古屋行」を見ることが出来る。 |
| 若尾逸平ミニチュア |
明治〜大正時代 |
山梨県立博物館 |
|
甲府市愛宕山に若尾の米寿記念に建てられた寿像(写真小川一眞、原型河村嘉祥、鋳造漆原新七 『若尾逸平』より。現存せず。南アルプス市に再建銅像が所在。)と同様のミニチュア。像からも小柄な老人であること、右足を踏み出すポーズから、溢れ出る行動力が想起される。明治40年(1907)の銅像建設時、あるいは大正時代の若尾公園の造営時の記念品であろうか。 |