山梨県立博物館 かいじあむ
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16 巨富を動かす
 
「巨富を動かす」展示室写真 幕末期に生糸取引で活躍した甲州屋忠右衛門や、のちに甲州財閥として巨富を動かした若尾逸平らの人物像に迫り、甲州から出発した彼らの旺盛な行動力や積極性について紹介します。
  また、甲州財閥の行った電気や鉄道をはじめとした町の基盤づくり事業が、現在の私たちのくらしに生きていることを紹介し、日本や山梨の近代化における彼らの事業の意義を明らかにします。
展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
おもちゃ籠 大正4年
(1915)
山梨県立博物館   若尾家3代目の謹之助が著した甲州に伝わる玩具の記録。巻頭にはさまざまな山梨の郷土玩具をイラストで紹介している。補遺は本編の翌年の大正5年(1916)に刊行。
おもちゃ籠 補遺(甲州文庫) 大正5年
(1916)
山梨県立博物館   若尾家3代目の謹之助が著した甲州に伝わる玩具の記録。巻頭にはさまざまな山梨の郷土玩具をイラストで紹介している。補遺は本編の翌年の大正5年(1916)に刊行。
雨宮敬次郎還暦記念園遊会次第(メニュー) 明治39年
(1906)
山梨県立博物館   甲州財閥の雨宮敬次郎が東京の自邸で開催した還暦記念パーティーの次第。この際には、庭園に高さ20メートル以上の富士山を作り、山県有朋をはじめとした有力者2000名以上が参加した大宴会となった。
ビール醸造開業広告 明治7年
(1874)
山梨県立博物館   甲府の野口正章の手で、東日本で最初(全国で2番目)に日本人の手でつくられたビールの開業広告。
最初のビールラベル 明治7年
(1874)
山梨県立博物館   甲府の野口正章の手で、東日本で最初(全国で2番目)に日本人の手でつくられたビールのラベル。
甲府繁昌寿語呂久(甲州文庫) 明治35年
(1903)
山梨県立博物館   明治時代の甲府とその近郊の商家や銀行などをめぐるすごろく。明治35年版のものは常盤町の第十銀行をふりだしに、若尾銀行があがりとなっており、明治36年版はその逆となっている。
昭和時代のベンチ 昭和 個人   昭和時代のベンチ。背もたれとなっている琺瑯看板に「牛乳の王様 明治ゴールド牛乳」と書かれている。

若尾逸平銅像ミニチュア

大正2年
(1913)
個人   戦時中まで甲府市愛宕山・若尾公園にあった銅像のミニチュア。

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