資料名 |
時代 |
所有 |
指定 |
資料解説 |
| 釜無川氾濫の図(複製) |
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山梨県立博物館(原資料:長遠寺) |
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享和2年(1802)に鏡中条村(南アルプス市)付近で起きた大洪水の様子を描いた絵図。 |
| 網代護岸
(宮沢中村遺跡) |
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山梨県立考古博物館 |
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洪水から水田を守るため、鎌倉時代に造られた護岸。 |
| おささら様(模造品) |
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甲府市小瀬町で行われる天津司の舞(国指定重要無形民俗文化財)で使用される人形。甲府盆地が湖だった頃、天から降りて来て舞い踊っていた神々の姿を現している。 |
| 富士山麓絵図(甲州文庫) |
明治15年(1882) |
山梨県立博物館 |
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土地利用のために作成したとみられる富士山北麓地域の絵図。富士山は山頂火口部から山麓までを詳しく描き、登山道や伝承にもとづく古道も記されている。山麓では、丸尾(溶岩流)が目立った形で描かれている。 |
| 本栖湖水堀抜歎願書(甲州文庫) |
明治2年
(1869) |
山梨県立博物館 |
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駿河国富士郡万野原新田の名主らが、用水確保のため本栖湖の水を掘り抜いて利用したい旨を願い出た書類。万野原新田は富士山麓の原野を開発してできた村だが、水利に乏しく干ばつに見舞われることも多かったため、豊富な湧水を湛える本栖湖の利用を計画した。 |
| 四方津村四ケ村組合牛雨乞に付諸入用控(甲州文庫) |
天保10年(1839) |
山梨県立博物館 |
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四方津村(上野原市)ほか4か村が、合同で雨乞いの行事を行った際に要した費用の内容を記録したもの。江戸時代の人々が雨乞いのためにどのような祈りをしていたかをうかがうことができる。 |
| 石尊祭の藁束 |
平成14年
(2002) |
山梨県立博物館 |
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水神である「石尊(せきそん)さん」の祭りで使用される。唱えごとをしながら、藁を一本ずつ束から抜き取り、川に投げ入れる。 |
| 御幸祭川除の石 |
平成15年
(2003) |
山梨県立博物館 |
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洪水を防ぐために行われる御幸祭(みゆきまつり)で、水神を鎮めるために使用される石。 |
| 形代 人形(南アルプス市大師東丹保遺跡出土) |
鎌倉時代 |
山梨県立考古博物館 |
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大師東丹保遺跡では水辺の祭祀に用いられる形代や斎串が多数出土した。人形に災いを移し、清らかな水に流す現代の大祓に似た使い方がされたと考えられる。 |
| 雨乞いの仏像 |
不明 |
清水寺 |
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山梨市市川の清水寺に伝承される雨乞いの仏像。 |
| 測量器(複製) |
江戸時代 |
山梨県立博物館(原資料:個人) |
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江戸時代の優れた土木技術者であった窪田幸左衛門(1771-1855)が用いた測量器。持ち運びに便利なように、簡単に分解・組み立てが出来る仕組みとなっている。 |