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次回の企画展 |
令和8年度 企画展
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『ゆるキャン△』と山梨▲ |
多くの観光客が訪れる名所や知る人ぞ知る観光スポットなど、様々な観光地がある山梨の魅力をマンガやアニメで紹介し、大きな反響を呼んだ『ゆるキャン△』。本展では、作品の登場キャラクターが訪れた山梨の観光地を中心に、その地の歴史・文化や地域の特色を紹介し、山梨に「何度も訪れたい」と感じられる魅力を発信します。 |
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| 開催期間 令和8年7月18日(土曜)から9月7日(月曜)まで |
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今後の企画展 |
令和8年度 企画展
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甲斐絹物語 |
山梨県の富士山周辺の地域では、近代に「甲斐絹」と呼ばれる薄絹が生産されました。羽裏に使用されたその布の生産は、衣生活の変容等により昭和時代初期に途絶えてしまいました。本展では生産史を振り返るとともに、和装文化における裏地の役割や生地の特性と魅力にも注目します。 |
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| 開催期間 令和8年10月10日(土曜)から11月30日(月曜)まで |
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令和8年度 企画展
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徳川家康と甲斐(仮称) |
江戸幕府を開いて泰平の世を築いた徳川家康は、甲斐国とも深い関わりがあります武田信玄・勝頼との厳しい戦いや、武田氏滅亡後の動乱等を経て、家康は全国有数の大名に成長し、天下人への礎を築きました。本展では徳川家康に関する最新の研究成果を踏まえて、甲斐との関係を中心に新たな家康像を知る機会とします。 |
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| 開催期間 令和9年3月13日(土曜)から5月5日(水曜)まで |
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終了した特別展・企画展 |
令和7年度 特別展
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開館20周年記念特別展
山梨の禅宗文化
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鎌倉時代以降、山梨で展開した宗教の中でも、禅宗は蘭渓道隆が来甲し、室町幕府で重用された夢窓疎石やその弟子たちが活躍するなど、その関わりの深さで知られています。本展では、禅僧らがもたらした教えや、禅宗に関わる書画・彫刻などの芸術作品を通して、山梨で展開した豊かな禅宗文化についてご紹介します。 |
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| 開催期間 令和8年3月14日(土曜)から5月6日(水曜)まで |
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これまでに開催した特別展・企画展 |
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シンボル展とは? |
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次回のシンボル展 |
大善寺不動明王像
−現代に伝わる巨大絵画 二幅同時公開− |
大善寺の絹本著色不動明王像は縦4mを超える巨大絵画です。平安時代に描かれてから、幾度の修理を経て大切に伝えられてきました。最近では令和3年から7年まで修理が行われ、本展は修理後初公開となります。また、江戸時代に描かれた原寸大模写も同時に公開し、文化財を未来へ残すことについて考える機会とします。 |
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| 開催期間 令和9年1月23日(土曜)から令和9年2月23日(火曜)まで |
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終了したシンボル展
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平成8年2月19日に発出された地方病流行終息宣言から30年の節目を迎えることから、記憶の風化が進む地方病(日本住血吸虫症)に対する山梨の人々の取り組みを振り返り、感染症や環境、共生とはなにかを考えるきっかけにしていただく機会とします。 |
「もう大丈夫!」から30年
―地方病の時代をふりかえる― |
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| 開催期間 令和8年5月23日(土曜)から令和8年6月29日(月曜)まで |
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これまでに開催したシンボル展 |
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山梨は大昔「海」だった!? 身延町小原島大露頭の化石 |
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今から約700万年前の山梨には、ふたつの大きな海峡的な海が広がっていました。ひとつは、現在の桂川(相模川)沿いの「古桂川海峡」。もうひとつは、富士川沿いの「古富士川海峡」です。
当館のメインゲートの脇に展示されている砂岩の塊は、当時の富士川海峡に堆積したものです。この海峡には、クジラやサメ、イワシなどの魚類が泳ぎ回り、海岸近くには、貝やウニなどの数多くの海の生物が住んでいました。
この砂岩のかたまりには、タマキガイ・フスマガイ・スダレガイ・フミガイ・ビノスガイなどの化石が含まれています。これらの化石は、身延町小原島で発見されたとても貴重な化石です。 |
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富士川水運の栄枯を見つめた鰍沢河岸の松 |
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総合教育センターとの間、当館駐車場付近に植えられている松は、富士川水運で栄えた鰍沢河岸に植えられていた松です。品種は三河黒松、樹齢は100年を越すものと思われます。害虫にやられ、多くの葉を落としましたが、現在でも青々と山梨の地を見つめています。
常設展示 「川を彩る高瀬舟」へ |
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余白の台座 |
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メインエントランスに入ったお客様の目に最初に飛び込んでくるのは、中庭(光庭)に展示されている「余白の台座」です。
「余白の台座」は関根伸夫氏の作品で、中央には白御影石が配され、周囲には甲州の各地域から産出された岩石が配置されています。
周囲の岩石の内訳は、青石(南都留郡道志村)、クロボク(南都留郡鳴沢村)、甲州鞍馬石(甲州市大和町)、塩山玉石(甲州市塩山神金)、乾徳石(山梨市三富)、大沢石(鳴沢村)からなります。 |
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シンボルツリー ヤマナシの木 |
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敷地北側のつどいの広場で、ひときわ大きく聳え立っているのがシンボルツリー・ヤマナシの木です。春には、左のような、白い可憐な花を咲かせます。
山梨県立博物館には、約4万本の山梨ゆかりの樹木が植えられています。季節ごとに色とりどりの花を咲かせ、果実を実らせます。開館前に定植してから、徐々に草花も育ってきており、これから更に成長していき、私たちを楽しませてくれることでしょう。 |
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道祖神 |
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敷地西側にある道祖神は、甲府市上石田自治会が所有していたものを、縁あって平成18年に当館におまつりしたものです。このような丸石を御神体とする道祖神は、甲府盆地やその周縁部に多く見られる形で、山梨県の道祖神の特徴でもあります。
道祖神は、集落に悪いものが入らないように守る神さまで、多くは道の交わるところや集落の境界にまつられます。それにならい、博物館でも建物を囲む道と敷地の外に通じる道とが交わるところにまつりました。また、山梨で道祖神祭りが行われる1月や7月には、博物館の道祖神も注連縄を張り替えてささやかなお祭りをしています。 展示室からは、アルプスと市街地そして桃畑と、山梨らしい景観を背にした道祖神を見ることができます。 |
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かいじあむの畠・もも畑・ぶどう畑 |
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敷地西側の道祖神ちかくに、「かいじあむの畠」、「もも畑」「ぶどう畑」の3つの畑があります。
「もも畑」「ぶどう畑」には、甲州ゆかりの桃や葡萄の品種が栽培されています。「かいじあむの畠」には、郷土野菜や綿など、季節ごとに様々な作物が栽培されています。秋には、「かいじあむ収穫祭」など、収穫物をお楽しみいただくこともできます。 |
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屋外のキャプション |
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敷地内の樹木には、左のようなキャプションによる説明が付されています。天気の良い日には、博物館のお庭のお散歩もおすすめです。
月に1度、「ボランティアによるお庭の見所ガイド」を開催しておりますので、そちらもご利用ください。
「ボランティアによるお庭の見どころガイド」 へ |
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