山梨県立博物館 かいじあむ
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展示案内
 
展示室平面図 資料閲覧室 体験学習室 地域インデックス レストラン ミュージアムショップ 体験型展示 導入展示 シンボル展示 鑑賞・学習型展示 企画展示室
「常設展示」について
 
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、タッチパネルやハンズオン展示など、一部の利用を制限させていただいております。(5月22日更新)
 
導入展示 「山梨の舞台」

上空 数百キロの高度から写した山梨県の姿です。縮尺は約1万2千分の1。山梨の風土と暮らしを育んだ、県土の8割を占める山林と、急峻かつ多様な自然環境を俯瞰して、山梨の人々による歴史の物語をご想像ください。
導入展示の写真
鑑賞・学習型展示 「山梨の自然と人」

山梨の自然のなかで育まれた人々のくらしや文化の歴史を、19のテーマに沿って紹介する展示室です。
歴史・美術・民俗にかかわる豊富な資料を鑑賞し、ジオラマや最新鋭の映像・情報機器によってより深く学習していただくことができます。

鑑賞・学習型展示室の写真
   
展示室の見どころ情報
展示資料は2ヶ月に1度リフレッシュ!
学芸員のおすすめ資料
「資料でめぐる山梨の旅」

山梨の歴史の展示を通してご案内
展示交流員による
常設展スルーガイド
を開催しております!
スルーガイドの様子
スマートフォン向けの音声ガイドサイトを開設しました。右のバナーをクリックしてみてください。
スマートフォン向け音声ガイド
体験型展示 「歴史の体験工房」
山梨の歴史と文化を、五感で体験できる展示です。実際に資料を触ったり、昔の衣装を着たり、おもちゃで遊んだり、江戸時代の体験ができるゲームや、方言や民謡を聞くことができるなど、さまざまな「体験工房」をご用意しております。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、利用を制限させていただいております。
体験型展示の写真
   
体験展示のみどころ
毎週日曜日開催!
あそぼう!まなぼう!寺子屋ひろば

7月11日の紙芝居
 
「企画展示」について
 
終了した企画展
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、予定を変更する可能性がございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
 
令和4年度 企画展
たんけん!はっけん!南極展 壮大な自然と人々の物語 氷海と厳しい自然環境によって隔絶された南極は、人類が定住しない唯一の大陸であり、地球に残された最後の謎のひとつです。本展では、山梨県出身者(白瀬隊の村松進、新聞記者の矢田喜美雄)も関与したわが国の南極観測の歴史を紹介するとともに、南極の景観、動物に関する映像や資料から、その自然環境の厳しさと美しさを示し、さらに南極から得ることができる地球科学上の知見や地球環境のメッセージを紹介します。
 
開催期間 令和4年7月16日(土曜)から9月5日(月曜)まで【予定】
 
 
今後の企画展
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、予定を変更する可能性がございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
 
令和4年度 企画展

山梨と新聞
―知識を広むるは新聞を求むるに在り―

明治5年(1872)に甲府の内藤伝右衛門が創刊した「峡中新聞」(現在の「山梨日日新聞」)は、今なお継続発行されている最古の地方新聞として知られています。山梨の政治・経済・文化・スポーツなどを報じ続けてきたこの地方新聞の150年の歩みをみることで、近現代の山梨の社会や、人々の暮らしの変化を知ることができます。峡中新聞創刊から150周年となるこの機会に、山梨に根付いた地方メディアの歩みを通して、県民の歴史を振り返り、明日を展望します。
 
開催期間 令和4年10月15日(土曜)から12月5日(月曜)まで【予定】
 
 
 
令和4年度 企画展
印章―刻まれてきた歴史と文化(仮称) 山梨県における印章業は、水晶印に篆刻を行ったことから始まったといわれ、現在では全国一の生産量を誇ります。また、全国的に有名であった高芙蓉をはじめ、数多くの篆刻家を輩出してきました。近年、デジタル化・オンライン化が進展する中で注目を集める印章ですが、こうした時代だからこそ、印章の役割や未来について歴史的、文化・芸術的な広い視点で改めて紹介し、考える機会とします。
 
開催期間 令和5年3月11日(土曜)から5月8日(月曜)まで【予定】
 
国宝 金印「漢委奴国王」出展決定!
国宝 金印「漢委奴国王」(福岡市博物館所蔵)の本展への出展が決定しました。
展示期間:令和5年3月11日(土曜)〜3月21日(火曜・祝日)【予定】
金印     金印
画像:国宝 金印「漢委奴国王」(福岡市博物館所蔵)
 
これまでに開催した特別展・企画展
 
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「シンボル展示」について
シンボル展とは?
 
今後のシンボル展
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、予定を変更する可能性がございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
 
シンボル展
山梨県指定文化財 木造源頼朝坐像 甲府市の善光寺に伝わる源頼朝像は、頼朝の肖像彫刻としては最古のものと言われ、真の頼朝の姿を伝える可能性が最も高い像として、近年注目を集めています。本展では、令和2年度に解体修理が行われた頼朝像について、修理で得られた情報なども含めて紹介します。
 
開催期間 令和5年1月21日(土曜)から2月20日(月曜)まで
 
 
これまでに開催したシンボル展
 
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「屋外の展示」について
屋外案内図
 
   
山梨は大昔「海」だった!? 身延町小原島大露頭の化石 
    古富士川海峡の化石の写真  
今から約700万年前の山梨には、ふたつの大きな海峡的な海が広がっていました。ひとつは、現在の桂川(相模川)沿いの「古桂川海峡」。もうひとつは、富士川沿いの「古富士川海峡」です。
当館のメインゲートの脇に展示されている砂岩の塊は、当時の富士川海峡に堆積したものです。この海峡には、クジラやサメ、イワシなどの魚類が泳ぎ回り、海岸近くには、貝やウニなどの数多くの海の生物が住んでいました。
この砂岩のかたまりには、タマキガイ・フスマガイ・スダレガイ・フミガイ・ビノスガイなどの化石が含まれています。これらの化石は、身延町小原島で発見されたとても貴重な化石です。
 
   
富士川水運の栄枯を見つめた鰍沢河岸の松
   
鰍沢河岸の松の写真
 
総合教育センターとの間、当館駐車場付近に植えられている松は、富士川水運で栄えた鰍沢河岸に植えられていた松です。品種は三河黒松、樹齢は100年を越すものと思われます。害虫にやられ、多くの葉を落としましたが、現在でも青々と山梨の地を見つめています。

  常設展示 「川を彩る高瀬舟」へ
 
   
余白の台座
    余白の台座の写真  
メインエントランスに入ったお客様の目に最初に飛び込んでくるのは、中庭(光庭)に展示されている「余白の台座」です。
「余白の台座」は関根伸夫氏の作品で、中央には白御影石が配され、周囲には甲州の各地域から産出された岩石が配置されています。
周囲の岩石の内訳は、青石(南都留郡道志村)、クロボク(南都留郡鳴沢村)、甲州鞍馬石(甲州市大和町)、塩山玉石(甲州市塩山神金)、乾徳石(山梨市三富)、大沢石(鳴沢村)からなります。
 
   
シンボルツリー ヤマナシの木
    4月に咲いたヤマナシの花の写真  
敷地北側のつどいの広場で、ひときわ大きく聳え立っているのがシンボルツリー・ヤマナシの木です。春には、左のような、白い可憐な花を咲かせます。
山梨県立博物館には、約4万本の山梨ゆかりの樹木が植えられています。季節ごとに色とりどりの花を咲かせ、果実を実らせます。開館前に定植してから、徐々に草花も育ってきており、これから更に成長していき、私たちを楽しませてくれることでしょう。
 
   
道祖神
    雪の日の道祖神の写真  
敷地西側にある道祖神は、甲府市上石田自治会が所有していたものを、縁あって平成18年に当館におまつりしたものです。このような丸石を御神体とする道祖神は、甲府盆地やその周縁部に多く見られる形で、山梨県の道祖神の特徴でもあります。
道祖神は、集落に悪いものが入らないように守る神さまで、多くは道の交わるところや集落の境界にまつられます。それにならい、博物館でも建物を囲む道と敷地の外に通じる道とが交わるところにまつりました。また、山梨で道祖神祭りが行われる1月や7月には、博物館の道祖神も注連縄を張り替えてささやかなお祭りをしています。 展示室からは、アルプスと市街地そして桃畑と、山梨らしい景観を背にした道祖神を見ることができます。
 
   
かいじあむの畠・もも畑・ぶどう畑
    かいじあむの畑の写真  
敷地西側の道祖神ちかくに、「かいじあむの畠」、「もも畑」「ぶどう畑」の3つの畑があります。
「もも畑」「ぶどう畑」には、甲州ゆかりの桃や葡萄の品種が栽培されています。「かいじあむの畠」には、郷土野菜や綿など、季節ごとに様々な作物が栽培されています。秋には、「かいじあむ収穫祭」など、収穫物をお楽しみいただくこともできます。
 
   
  屋外のキャプション
    屋外のキャプションの写真  
敷地内の樹木には、左のようなキャプションによる説明が付されています。天気の良い日には、博物館のお庭のお散歩もおすすめです。
月に1度、「ボランティアによるお庭の見所ガイド」を開催しておりますので、そちらもご利用ください。

 「ボランティアによるお庭の見どころガイド」 へ
   
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