山梨県立博物館 かいじあむ
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展示案内
 
展示室平面図 資料閲覧室 体験学習室 地域インデックス レストラン ミュージアムショップ 体験型展示 導入展示 シンボル展示 鑑賞・学習型展示 企画展示室
「常設展示」について
 
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、タッチパネルやハンズオン展示など、一部の利用を制限させていただいております。(5月22日更新)
常設展拡大展示 「かいじあむ+(ぷらす)」

令和2年6月17日(水曜)〜9月7日(月曜) ※終了しました。
 
導入展示 「山梨の舞台」

上空 数百キロの高度から写した山梨県の姿です。縮尺は約1万2千分の1。山梨の風土と暮らしを育んだ、県土の8割を占める山林と、急峻かつ多様な自然環境を俯瞰して、山梨の人々による歴史の物語をご想像ください。
導入展示の写真
鑑賞・学習型展示 「山梨の自然と人」

山梨の自然のなかで育まれた人々のくらしや文化の歴史を、19のテーマに沿って紹介する展示室です。
歴史・美術・民俗にかかわる豊富な資料を鑑賞し、ジオラマや最新鋭の映像・情報機器によってより深く学習していただくことができます。

鑑賞・学習型展示室の写真
   
展示室の見どころ情報
展示資料は2ヶ月に1度リフレッシュ!
学芸員のおすすめ資料
「ようこそ!かいじあむ動物ワールドへ」

山梨の歴史の展示を通してご案内
展示交流員による
常設展スルーガイド
を開催しております!
スルーガイドの様子
スマートフォン向けの音声ガイドサイトを開設しました。右のバナーをクリックしてみてください。
スマートフォン向け音声ガイド
体験型展示 「歴史の体験工房」
山梨の歴史と文化を、五感で体験できる展示です。実際に資料を触ったり、昔の衣装を着たり、おもちゃで遊んだり、江戸時代の体験ができるゲームや、方言や民謡を聞くことができるなど、さまざまな「体験工房」をご用意しております。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、利用を制限させていただいております。
体験型展示の写真
   
体験展示のみどころ
毎週日曜日開催!
あそぼう!まなぼう!寺子屋ひろば

7月11日の紙芝居
 
「企画展示」について
 
これまでの企画展
 
開館15周年記念特別展
特撮のDNA
〜ゴジラ、富士山にあらわる〜
開催期間 令和2年7月11日(土曜)から9月7日(月曜)まで【中止】
 
 
 
今後の企画展
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、予定を変更する可能性がございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
 
開館15周年記念特別展
未来へ伝えたい 甲斐の国のたからもの
〜新指定文化財・収蔵品展〜
 
 近年、県で文化財指定を受けた資料を中心に、新たな「県民の宝」を一挙に公開します。子どもから大人まで、多くの人に「郷土やまなし」が育んできた豊かな文化と、それを守り伝えてきた先人たちの思いを身近に感じていただきます。さらに、開館15周年を迎える博物館がこれまで収集してきた山梨ならではの資料の中から、県民に人気の高いものなどを展示し、新たな魅力を発信します。
 
開催期間 令和2年10月24日(土曜)から12月7日(月曜)まで【予定】
 
 
開館15周年記念特別展
生誕500年 武田信玄の生涯
 
 郷土の英雄として現在も様々な形で語り継がれる武田信玄(1521-73)は、2021年に生誕500年を迎えます。本展では、武田信玄の53年の生涯について、年代順に関連資料を紹介してその業績を振り返るとともに、信玄が生きた戦国時代の社会、信玄と争った戦国大名、信玄を支えた一族や家臣団等について総合的に紹介します。 Coming soon !
 
開催期間 令和3年3月13日(土曜)から5月10日(月曜)まで【予定】
 
 
令和3年度 企画展
特撮のDNA
〜ゴジラ、富士山にあらわる〜
 
開催期間 令和3年7月10日(土曜)から9月6日(月曜)まで【予定】
 
 
令和3年度 企画展
日蓮聖人と法華の文化(仮称)
 
開催期間 令和3年10月2日(土曜)から11月23日(火曜・祝日)まで【予定】
 
 
令和3年度 企画展
旧同和火災コレクション展
〜地震、津波、感染症…日本人は災害とどう向き合ってきたか〜
(仮称)
 
開催期間 令和4年3月11日(金曜)から5月9日(月曜)まで【予定】
 
 
これまでに開催した特別展・企画展
 
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「シンボル展示」について
シンボル展とは?
 
これまでのシンボル展
 
シンボル展
生誕200年・若尾逸平
 
開催期間 令和2年6月1日(月曜)から6月29日(月曜)まで【中止】
 
 
 
今後のシンボル展
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、予定を変更する可能性がございます。ご理解のほどお願い申し上げます。
 
シンボル展
強請祈願とやまなしの雨乞い
 
 山梨県内の寺社には、雨乞いに使用され半壊した神仏の木像が伝わっています。民間信仰には神仏を物理的・精神的に苦しめ、苦しみからの解放と引換えに願いを叶えさせる方法があり、傷ついた神仏像のいくつかは、こうした祈願に用いられたと考えられます。この展覧会では、山梨県内の雨乞い習俗や、雨乞いに用いられた神仏像を紹介し、民間信仰における神仏・人・自然との関係性を読み解いていきます。 Coming soon !
 
開催期間 令和3年1月2日(土曜)から2月23日(月曜)まで【予定】
 
 
これまでに開催したシンボル展
 
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「屋外の展示」について
屋外案内図
 
   
山梨は大昔「海」だった!? 身延町小原島大露頭の化石 
    古富士川海峡の化石の写真  
今から約700万年前の山梨には、ふたつの大きな海峡的な海が広がっていました。ひとつは、現在の桂川(相模川)沿いの「古桂川海峡」。もうひとつは、富士川沿いの「古富士川海峡」です。
当館のメインゲートの脇に展示されている砂岩の塊は、当時の富士川海峡に堆積したものです。この海峡には、クジラやサメ、イワシなどの魚類が泳ぎ回り、海岸近くには、貝やウニなどの数多くの海の生物が住んでいました。
この砂岩のかたまりには、タマキガイ・フスマガイ・スダレガイ・フミガイ・ビノスガイなどの化石が含まれています。これらの化石は、身延町小原島で発見されたとても貴重な化石です。
 
   
富士川水運の栄枯を見つめた鰍沢河岸の松
   
鰍沢河岸の松の写真
 
総合教育センターとの間、当館駐車場付近に植えられている松は、富士川水運で栄えた鰍沢河岸に植えられていた松です。品種は三河黒松、樹齢は100年を越すものと思われます。害虫にやられ、多くの葉を落としましたが、現在でも青々と山梨の地を見つめています。

  常設展示 「川を彩る高瀬舟」へ
 
   
余白の台座
    余白の台座の写真  
メインエントランスに入ったお客様の目に最初に飛び込んでくるのは、中庭(光庭)に展示されている「余白の台座」です。
「余白の台座」は関根伸夫氏の作品で、中央には白御影石が配され、周囲には甲州の各地域から産出された岩石が配置されています。
周囲の岩石の内訳は、青石(南都留郡道志村)、クロボク(南都留郡鳴沢村)、甲州鞍馬石(甲州市大和町)、塩山玉石(甲州市塩山神金)、乾徳石(山梨市三富)、大沢石(鳴沢村)からなります。
 
   
シンボルツリー ヤマナシの木
    4月に咲いたヤマナシの花の写真  
敷地北側のつどいの広場で、ひときわ大きく聳え立っているのがシンボルツリー・ヤマナシの木です。春には、左のような、白い可憐な花を咲かせます。
山梨県立博物館には、約4万本の山梨ゆかりの樹木が植えられています。季節ごとに色とりどりの花を咲かせ、果実を実らせます。開館前に定植してから、徐々に草花も育ってきており、これから更に成長していき、私たちを楽しませてくれることでしょう。
 
   
道祖神
    雪の日の道祖神の写真  
敷地西側にある道祖神は、甲府市上石田自治会が所有していたものを、縁あって平成18年に当館におまつりしたものです。このような丸石を御神体とする道祖神は、甲府盆地やその周縁部に多く見られる形で、山梨県の道祖神の特徴でもあります。
道祖神は、集落に悪いものが入らないように守る神さまで、多くは道の交わるところや集落の境界にまつられます。それにならい、博物館でも建物を囲む道と敷地の外に通じる道とが交わるところにまつりました。また、山梨で道祖神祭りが行われる1月や7月には、博物館の道祖神も注連縄を張り替えてささやかなお祭りをしています。 展示室からは、アルプスと市街地そして桃畑と、山梨らしい景観を背にした道祖神を見ることができます。
 
   
かいじあむの畠・もも畑・ぶどう畑
    かいじあむの畑の写真  
敷地西側の道祖神ちかくに、「かいじあむの畠」、「もも畑」「ぶどう畑」の3つの畑があります。
「もも畑」「ぶどう畑」には、甲州ゆかりの桃や葡萄の品種が栽培されています。「かいじあむの畠」には、郷土野菜や綿など、季節ごとに様々な作物が栽培されています。秋には、「かいじあむ収穫祭」など、収穫物をお楽しみいただくこともできます。
 
   
  屋外のキャプション
    屋外のキャプションの写真  
敷地内の樹木には、左のようなキャプションによる説明が付されています。天気の良い日には、博物館のお庭のお散歩もおすすめです。
月に1度、「ボランティアによるお庭の見所ガイド」を開催しておりますので、そちらもご利用ください。

 「ボランティアによるお庭の見どころガイド」 へ
   
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