山梨県立博物館 かいじあむ
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13 江戸文化の往来

 
「戦国からのメッセージ」展示室写真
 甲斐は江戸に近く、物流や人々の往来が活発で、常に最新の江戸文化が流入しました。往来した人々による記録、甲斐に残された書画、学問や文芸などを紹介し、武士や町人がそれらを育み、甲斐に花開かせていった様子を明らかにします。

展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
甲越川中嶋大合戦図(歌川貞秀)(10月25日(水)〜11月20日(月)) 安政6年
(1859)
山梨県立博物館   大判の錦絵が9枚横に繋がった大画面の作品。第4次川中島合戦の様子が表されている。なお、右3枚には「甲越川中嶋大合戦図」、中央3枚は「川中島」、そして左3枚には「真田昌之筑摩川一番乗」とそれぞれ題目が付けられ、3枚ずつでも作品として成立する構成となっている。
川中嶋軍記之図(歌川貞秀)(10月25日(水)〜11月20日(月))  弘化4〜嘉永5年
(1847〜52)
山梨県立博物館   川中島合戦における武田方が描き出されている。川中島合戦が錦絵の題材となる際、信玄と謙信の一騎打ちなど、合戦の最中が描かれることが多い中、本作は珍しく合戦ではない場面が描写されている。
武田勇士揃(歌川貞秀)(11月22日(水)〜12月18日(月)) 嘉永6年
(1853)
山梨県立博物館   右から順に、「一 下着」「二 下袴」「三 脚絆」「四 草鞋」「五 臑當」「六 佩盾」「七 决拾」「八 臂罩」「九 饅頭輪」「十 甲」「十一 表帶」「十二 袖」「十三 鉢巻」「十四 面頬」「一五 冑」「十六 六具全圖」「同」と記され、甲冑を装着する様子がわかりやすく表された、武田二十四将図。
甲州二十四将之肖像(歌川貞秀)(11月22日(水)〜12月18日(月)) 天保14〜弘化4年
(1843〜47)
山梨県立博物館   武田信玄を中心に据えた、武田二十四将の集合武将図のひとつ。画面全体に勇猛な武田武士が配されているが騒がしさはなく、むしろ黒の濃淡を基調とした画面構成を取った上で、全体的に落ち着いた様相を呈している。
白野村絵図 文化3年
(1806)
都留市 『甲斐国志』編纂の際に提出された白野村(大月市)の絵図。笹子峠の東麓にあたり、国中との関係も深く、その影響を受けていた地域として考えられている。地図中の黄色い部分は田畑であり、中央の東西を甲州街道が貫いているのが見てとれる。


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