山梨県立博物館 かいじあむ
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13 江戸文化の往来

 
「戦国からのメッセージ」展示室写真
 甲斐は江戸に近く、物流や人々の往来が活発で、常に最新の江戸文化が流入しました。往来した人々による記録、甲斐に残された書画、学問や文芸などを紹介し、武士や町人がそれらを育み、甲斐に花開かせていった様子を明らかにします。

展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
御嶽道絵巻 三枝雲岱筆 弘化4年
(1847)
山梨県立博物館   御嶽道沿いの景観を描いた絵巻。富士山の眺望も所々に描かれる。三枝雲岱は、現在の北杜市出身の画家で、自身が修験者でもあったという。
歳寒三友図扇面(大木家資料) 明治31年
(1899)
山梨県立博物館   三枝雲岱による扇面画。松竹梅を描く。
富岳図扇面(大木家資料) 明治31年
(1898)
山梨県立博物館   三枝雲岱による扇面画。富士を描く。
芳年武者无類 武田大膳大夫晴信入道信玄
※3月20日から
明治19年
(1886))
山梨県立博物館   武者の姿が描かれた本シリーズの内、武田信玄の姿が表されている。まるで何かを探しているかのようだ。
月百姿 武田信玄
※3月18日まで
明治19年
(1886)
山梨県立博物館   「月百姿」は、芳年が晩年に手掛けた100枚からなる揃物で、月にちなんだ和漢の物語等が題材となっている。本作には、三保の松原から富士山を臨む武田信玄の姿があらわされている。
松山村絵図 文化3年
(1806)
都留市
『甲斐国志』編纂の際に提出された松山村(現富士吉田市)の絵図。上部に三峯の富士山が大きく描かれ、図の右側・西から北にかけては丸尾(富士山の溶岩流)が描かれる。その中の村境付近には「陣所」が記され、郡内小山田氏の家老小林氏に関わりある地とされている。
甲斐国志(甲州文庫) 江戸時代 山梨県立博物館
江戸時代の「山梨県史」。幕府より全国に国史の編纂が命じられ、甲斐国は甲府勤番支配の松平定能と、内藤・森嶋・村松の地元の学者によって進められ、11年後の文化11年(1814)に完成し幕府に献上された。その写し。


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