山梨県立博物館 かいじあむ
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13 江戸文化の往来
 

「江戸文化の往来」展示室写真 甲斐は江戸に近く、物流や人々の往来が活発で、常に最新の江戸文化が流入しました。往来した人々による記録、甲斐に残された書画、学問や文芸などを紹介し、武士や町人がそれらを育み、甲斐に花開かせていった様子を明らかにします。

展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
群鹿図屏風 竹邨三陽筆 (大木家資料) 天保13年
(1842)
山梨県立博物館   山中に群れ遊ぶ鹿を、春夏(右隻)、秋冬(左隻)に描き分けた屏風。竹邨三陽は、現在の甲府市、横近習町出身の画家。医師である父、竹邨立巳の私塾で絵画を教え、その門下に三枝雲岱、中丸精十郎らがおり、山梨の近代絵画を牽引した画家の一人である。 
身延山詣之図 安政2年
(1855)
山梨県立博物館   三代歌川豊国による錦絵で、身延詣でをする役者の姿が描かれている。江戸時代、身延山へ参詣する「身延詣」が盛んになったが、その背景として木版摺りの参詣案内や参詣絵図が作成されたことが挙げられる。
浅間神社ならびに富士山絵図 文化3年
(1806)
都留市
『甲斐国志』編纂に携わった森嶋家に伝わる資料だが、村絵図とは趣を異にする。中央上部に三峯の富士山を、その麓に北口の浅間神社を描き、その間を参詣道が通る。周囲には多くのマルビ(富士山の溶岩)が描かれている点も特徴的。また、「古吉田」「城山」など、移転以前の吉田に関わる注記があることも興味深い。
甲斐国志(甲州文庫) 江戸時代 山梨県立博物館
江戸時代の「山梨県史」。幕府より全国に国史の編纂が命じられ、甲斐国は甲府勤番支配の松平定能と、内藤・森嶋・村松の地元の学者によって進められ、11年後の文化11年(1814)に完成し幕府に献上された。その写し。



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