山梨県立博物館 かいじあむ
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14 転換期に向き合う
 
「転換期に向き合う」展示室写真  近世から近代への大きな転換期の中で発生したさまざまな騒動について、その発生から集結に至るまでの社会的・政治的背景を紹介します。また、騒動をとおして社会の変化や山梨の地域的特性などの問題を明らかにします。
展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
丁卯十月六日幕府江芸州侯建白の写(檜峰神社武藤家文書) 慶応3年
(1867)
山梨県立博物館   芸州藩こと安芸広島藩の浅野家12代当主で、最後の藩主となった浅野長勲(1842-1937)が、10月6日に幕府に対して提出した大政奉還の建白書。当初は薩摩藩と土佐藩、芸州藩の3藩が連携して大政奉還の建白を企図していたが、3藩の足並みがそろわず、土佐藩が単独で建白書を提出してしまう。
御書付写(甲州文庫) 慶応4年
(1868)
山梨県立博物館   慶応4年5月から7月にかけて、新政府軍の東海道鎮撫副総督府や鎮撫府から甲斐国内に出された布達などの写し。すでに新政府に恭順の意を示していた甲府勤番士の処遇を申し渡したものが中心である。
護衛隊につき意覚(甲州文庫) 慶応4年
(1868)
山梨県立博物館   旧甲府勤番士が再編された護衛隊に関する資料。頭取の内山賢次郎ほか128名の護衛隊士の名前を列挙している。展示箇所は彼らに治安維持を命じる甲斐鎮撫府参謀の書状の写し。1871(明治3)年に解散が命じられるまで、彼らが甲府城下町の警察的機能を担った。
藤沢直侯備忘録(甲州文庫) 慶応4年(1868)〜明治12年(1879) 山梨県立博物館   元甲府勤番士藤沢直侯(生没年不詳)による備忘録。甲府勤番や甲府城代・町奉行が廃止される過程を物語る記録。展示箇所は1868年2月に甲府城代佐藤駿河守らに対して甲府の治安維持を命じた柳原前光らの書状の写し。


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