山梨県立博物館 かいじあむ
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14 転換期に向き合う

 
「戦国からのメッセージ」展示室写真
 近世から近代への大きな転換期の中で発生したさまざまな騒動について、その発生から集結に至るまでの社会的・政治的背景を紹介します。また、騒動をとおして社会の変化や山梨の地域的特性などの問題を明らかにします。

展示資料
 
資料名
時代
所有
指定
資料解説
『北斎漫画 八編』(大木家文書) 江戸時代
(19世紀)
山梨県立博物館   葛飾北斎(1760-1849)による絵手本集。全15編。展示箇所は見開きに大きく象を描いた部分。象は室町時代に初めて日本に持ち込まれて以後、たびたび権力者への献上品とされた。

『北斎漫画 十編』(大木家文書)

江戸時代
(19世紀)
山梨県立博物館   葛飾北斎(1760-1849)による絵手本集。全15編。展示箇所はネズミの「家久連里(かくれざと)」を描いた部分。大量の小判を運ぶネズミや、俵を積みそろばんで計算するネズミなど、富を蓄えるネズミを隠れ里の住民として擬人化して描いている。
『博物新編訳解 巻之四』(坂名井家資料) 明治4年(1871) 山梨県立博物館   イギリス人合信ことベンジャミン・ホブソン(Benjamin Hobson、1816-73)の著作「博物新編」を日本語訳したもの。展示箇所では「之獵猢」ことGiraffe、すなわちキリンが描かれている。
大曲馬広告(甲州文庫) 明治時代
(19世紀)
山梨県立博物館   甲府太田町での大曲馬の広告。曲馬とは馬を用いて行う曲芸のことで、武術としての乗馬を競う曲乗りから派生したものといわれている。
甲州勝沼駅ニ於テ近藤勇驍勇之図(複製) 原本
慶応4年
(1868)
山梨県立博物館   月岡芳年による浮世絵。慶応4年、板垣退助らの新政府軍と近藤勇らの幕府軍が柏尾(甲州市)で衝突した勝沼の戦い(柏尾の戦い)の様子を描く。
天保騒動絵図(複製) 原本
江戸時代
山梨県立博物館   天保7年(1836)8月に発生した天保郡内騒動の進行のようすを描いた絵図。
近世侠客有名鑑(複製) 原本
明治時代
山梨県立博物館   明治時代中頃の関東の侠客について、相撲の番付の形式をとり、ランキング形式で示したもの。甲斐国からは、著名な黒駒勝蔵のほか、武井安五郎、身延半五郎、祐天仙之助などの名前が見える。


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