山梨県立博物館 かいじあむ
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14 転換期に向き合う
 
「転換期に向き合う」展示室写真  近世から近代への大きな転換期の中で発生したさまざまな騒動について、その発生から集結に至るまでの社会的・政治的背景を紹介します。また、騒動をとおして社会の変化や山梨の地域的特性などの問題を明らかにします。
展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
「長防形勢始末実話聞取書」(竜王村文書その他) 元治元年(1864)頃 山梨県立博物館   富竹新田(甲斐市)の玄広寺の僧が書き留めた、第一次幕長戦争直前の長州藩側の情勢に関する記録。
冥加金上納者番付(甲州文庫) 慶応元年(1866) 山梨県立博物館   慶応元年の甲府城下町の冥加金上納者を、上納した金額が多い順に並べて相撲の番付のようにしたもの。
「乱人直伝一橋膏」写(大木家資料) 慶応元年(1866)頃 山梨県立博物館   一橋慶喜の敬称「一橋侯」をもじった「一橋膏」という膏薬の効能書の体裁をとり、一橋派の人々の行動を風刺した刷物の写し。
長州征伐軍勢配置図(大木家資料) 慶応2年(1867) 山梨県立博物館   第二次幕長戦争における幕府軍の配置図。このとき、幕府軍は紀州藩主徳川茂承を先鋒総督とし、芸州・小倉・大島・石州の四方向から長州藩を攻撃する計画であった。


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