資料名 |
時代 |
所有 |
指定 |
資料解説 |
| 焼畑衣装(再現品) |
昭和時代 |
山梨県立博物館 |
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1950年代頃、奈良田(早川町)で焼畑を行う際に着用していた仕事着の再現品。 |
| 枡・焼き鏝(やきこて) |
明治以降 |
山梨県立博物館 |
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奈良田(早川町)でかつて行われた焼畑に使用された枡と道具にイエジルシを付ける焼き鏝(深沢家資料) |
| 大鋸 |
昭和時代 |
山梨県立博物館 |
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材木を伐採するために使用した鋸。 |
| 芦倉山御鷹山御法度手形(甲州文庫) |
元禄7年
(1694) |
山梨県立博物館 |
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巣鷹山に指定された芦倉山(南アルプス市芦安の北方にある山々の通称)への入山と木草の伐採を禁じた文書。巣鷹山は、領主に献上する鷹やその雛を捕る場所として厳重に管理され、鷹の営巣や餌となる小鳥などを保護するために、山の生業である狩猟や木の伐採が制限された。鷹の産地は東北地方が有名だが、それに続く産地のひとつに甲斐国が知られていた。 |
| 碁石金(福寺遺跡出土) |
室町時代
(16世紀) |
山梨県立博物館 |
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昭和46年(1971)に勝沼町(甲州市)の葡萄畑から出土した、碁石のような形状の金。『甲陽軍鑑』で信玄が戦功を立てた家臣に褒美として与えたものに「碁石金」があったことが知られる。重さはどちらも4匁(14.92g)前後に収まっており、1両を基準に作られたものと考えられる。 |
| 江戸表上様御細工所熊皮入用ニ付廻文(篠原家文書) |
江戸時代 |
山梨県立博物館 |
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江戸幕府の将軍直属の細工所(工房)で使う熊皮について、各村が所有しているかを問い合わせた回覧状。山の生業のひとつに、猟師による猪や鹿、熊の狩猟が行われ、それらの皮が売買された。本資料にも細工所が熊皮を購入する旨が記されている。なお甲斐国では、冬眠中の熊を狩っている事例が知られている。 |
| 猟師飼犬取極申渡連印帳(渡邉家文書) |
文政13年
(1830) |
山梨県立博物館 |
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朝日馬場村(都留市)における猟犬に関する取り決めを記した文書。同村では猟師が飼う犬の頭数が多くなり、田畑を踏み荒らして百姓が困り、犬の所持を禁じようとした。しかし、猪や鹿が大発生した場合に、犬がいないと困るため、猟師はオス犬1匹のみを所有し、休猟中は放し飼いにしないことが定められた。 |
| 甲斐叢記 前輯二 |
嘉永元年
(1848) |
山梨県立博物館 |
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江戸時代の甲斐国の地誌。市川大門村の紙漉の様子が挿絵入で掲載されている。 |
| 林業の道具を象った小正月のツクリモノ |
現代 |
山梨県立博物館 |
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南都留郡道志村の林業を営む家で、毎年小正月に、仕事が順調なことを祈願して作られる飾りもの。大鋸など林業の道具が象られている。 |