資料名 |
時代 |
所有 |
指定 |
資料解説 |
焼畑衣装(再現品) |
昭和時代 |
山梨県立博物館 |
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1950年代頃、奈良田(早川町)で焼畑を行う際に着用していた仕事着の再現品。 |
枡・焼き鏝(やきこて) |
明治以降 |
山梨県立博物館 |
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奈良田(早川町)でかつて行われた焼畑に使用された枡と道具にイエジルシを付ける焼き鏝(深沢家資料) |
大鋸 |
昭和時代 |
山梨県立博物館 |
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材木を伐採するために使用した鋸。 |
材木伐出図巻 |
江戸時代 |
山梨県立博物館 |
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山中から材木を伐採し、河川を管流ししている様子を描いた絵巻。江戸時代の林業における材木輸送には、河川交通が重要な役割を担った。 |
富士山裾野入会場伐木差当一札(甲州文庫) |
慶応2年
(1866) |
山梨県立博物館 |
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富士山の裾野の入会場で、浅川村(富士河口湖町)の六左衛門他が、信州(長野県)木曽の職人を雇って唐桧(とうひ)などの木を伐採したことを記した古文書。 |
市川大門村御運上紙入札に付触書 (甲州文庫)) |
延宝7年(1679) |
山梨県立博物館 |
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市川大門村から運上された紙を払い下げるにあたり、希望者は期日までに石和陣屋に入札をするよう通知したもの。糊入紙・奉書紙・小杉原・檀氏といった、市川大門村で作られていた紙の種類がわかる。 |
富士植物実物絵ハガキ |
近代 |
山梨県立博物館 |
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富士山に自生する植物の押し葉の付いた絵葉書。ゴゼンタチバナ・コウモリソウ・タガソデソウ・キミカゲソウ・ウラシマツツジの5種からなる。富士山は高山植物をはじめ植物の宝庫としても人々を魅了した。 |
並山日記 巻四(甲州文庫) |
昭和6年 (1931)刊 |
山梨県立博物館 |
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江戸時代の国学者黒川春村が甲斐国を訪れた際の紀行文。市川大門村の紙漉の様子が挿絵入で掲載されている。 |
碁石金(福寺遺跡出土) |
室町時代
(16世紀) |
山梨県立博物館 |
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昭和46年(1971)に勝沼町(甲州市)の葡萄畑から出土した、碁石のような形状の金。『甲陽軍鑑』で信玄が戦功を立てた家臣に褒美として与えたものに「碁石金」があったことが知られる。重さはどちらも4匁(14.92g)前後に収まっており、1両を基準に作られたものと考えられる。 |
林業の道具を象った小正月のツクリモノ |
現代 |
山梨県立博物館 |
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南都留郡道志村の林業を営む家で、毎年小正月に、仕事が順調なことを祈願して作られる飾りもの。大鋸など林業の道具が象られている。 |