山梨県立博物館 かいじあむ
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展示案内

かいじあむ おすすめの展示資料
 山梨県立博物館では、およそ2ヶ月に1度の頻度で常設展示室の展示替えを実施しています。資料によっては、保存管理上1ヶ月程度で展示替えするものもあります。現在展示中の資料のうち、 おすすめのものをこちらでご紹介しております。ぜひ、山梨の歴史を語る貴重な資料と会いにかいじあむへお越しください。
 

■ おすすめ展示資料の開催予定

山梨の春は、桃と桜と信玄公(令和2年2月19日〜4月20日)終了しました
レキシ・トラベル to かいじあむ(令和2年5月22日〜6月15日)終了しました
富士は日本一の山(令和2年6月17日〜8月17日)終了しました
ようこそ!かいじあむ動物ワールドへ(令和2年8月19日〜10月12日)
やまなしの豊かな食文化(令和2年10月14日〜12月14日)
年の初めはかいじあむ(令和2年12月16日〜令和3年2月15日)  

※テーマ、期間は変更する場合がございます。


■ おすすめ資料【ようこそ!かいじあむ動物ワールドへ

かいじあむ動物ワールドには、人といっしょに働いた動物、狩りのための動物、観て楽しむ動物など、たくさんの動物たちがいるよ!資料や作品にかくれた動物たちを探してみよう!

入口のとなりにいるよ!
ツキノワグマはく製
つきのわぐまはくせい

 

クマ剥製

おさる様は神様のお使い
富士山牛玉
ふじさんごおう

山頂に来迎する阿弥陀三尊像の姿をあらわした絵札。中央の蓮華坐上には「富士山」の文字、その左右に浅間神の神使いである猿を配する。

信仰の足跡に展示中

富士山牛玉

群鶴図
ぐんかくず

鶴と松の組み合わせは、「松鶴長春」という、夫婦の長寿を象徴する画題であり、本図も長寿を祝い意味を込めて描かれたものだろう。作者の狩野栄川は木挽町狩野派の画家で名は典信。。

江戸文化の往来に展示中

真之丸馬出両袖之図(頼生文庫)
まのまるうまだしりょうそでのず

城郭の施設のひとつである丸馬出を描いた図。丸馬出は城の出入口の外側に設けられた半円状の土塁で、武田氏の築城技術の象徴とされ、江戸時代の甲州流軍学でも盛んに研究された。『甲陽軍鑑末書』によると、丸馬出には行(基本)・真(応用・実践)2種の形態があったという。

甲斐を駆ける武士たちに展示中

武田氏館跡出土馬復元模型
たけだしやかたあとしゅつどうまふくげんもけい

織武田氏館跡から出土した馬の全身骨格に肉付けして復元したもの。推定年齢12歳程度の雄で、体高は約125センチメートルだった。

受付となりに展示中

甲府太田町公園全図(頼生文庫)
こうふおおたまちこうえんぜんず

遊亀公園(大田町公園)を描いた絵図。同公園はもともと一蓮寺の境内だったが、明治9年(1876)に県へ移管され、公園として開放された。以後、旧城地である舞鶴城公園とともに、鶴と亀の両公園は、甲府市民の憩いの場となっている。。

変貌する景観に展示中


テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<ようこそ! かいじあむ動物ワールドへ>です。
さまざまな動物にまつわる資料・作品が、展示室いっぱいに展示されています。
関連資料の表示を目印に、どんな動物がいるか探してみてください。

展示期間
令和2年8月19日(水曜)から令和2年10月12日(月曜)まで

展示場所
常設展示室「甲斐の黒駒」、信仰の足跡江戸文化の往来ほか

 
 
■ 終了したおすすめ資料【富士は日本一の山】

今回のテーマは「富士山」。富士山をめぐる信仰と芸術の歴史を物語る資料を集めました。富士山に寄せた先人たちの思いに、ぜひ展示室で出会ってみてください。

富士講行着(大木家資料)
ふじこうぎょうぎ

富士登山の際に着用した行着(ぎょうぎ)。行着は、宝冠、上衣、帯、腹掛、股引からなり、これに御身抜入れに入れた御身抜を背負って登山をした。

道がつなぐ出会いで展示中

富士山麓絵図
ふじさんろくえず

土地利用のために作成したとみられる富士山北麓地域の絵図。富士山は山頂火口部から山麓までを詳しく描き、登山道や伝承にもとづく古道も記されている。山麓では、丸尾(溶岩流)が目立った形で描かれている。

水に取り組む」に展示中

大日本富士山絶頂之図
だいにっぽんふじさんぜっちょうのず

富士山山頂の図。右側に山梨・吉田からの登り口、左側に静岡・大宮からの上り口を描く。山頂の要所を色紙型に記し、お鉢巡りをする人々が描かれている。
※7月18日からの期間限定展示

江戸文化の往来に展示中

隔掻録
かくそうろく

「江湖浪人月所」という人物によって著された富士山登山案内書。多くの写本がある中、彩色の挿絵があるのが特徴的。

信仰の足跡に展示中

織田信長禁制
おだのぶながきんせい

織田信長が川口郷(現在の富士河口湖町)に出した禁制。乱暴狼藉、還住をしようとする百姓への妨げ、理由のない税の賦課を禁じている。この年、織田信長は武田勝頼を攻め滅ぼして甲斐国を平定し、4月3日には甲府に入り、10日まで滞在している。

戦国からのメッセージに展示中

(上段)
歌川貞秀「曽我物語 冨士狩場十番切圖」
うたがわさだひで
そがものがたり ふじかりばじゅうばんぎりず


曽我兄弟の仇討ちを題材とした「曽我物語」の内、「十番切」の場面が描かれている。作者は幕末から明治期にかけて活躍した浮世絵師、歌川貞秀。
※7月17日までの期間限定展示

(下段)
歌川芳員「頼朝公冨士之御狩ノ圖」

うたがわよしかず よりともこう ふじのおかりのず


歌川芳員は歌川国芳の門人で、幕末から明治初期にかけて活躍した浮世絵師。本図には、富士のふもとで行われた源頼朝の巻狩りの様子が表されている。
※7月18日からの期間限定展示

江戸文化の往来に展示中









テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<富士は日本一の山>です。
山梨の人々と富士山の深い関わりの歴史を感じてください。

展示期間
令和2年6月17日(水曜)から令和2年8月17日(月曜)まで

展示場所
常設展示室「城下町の賑わい」「道がつなぐ出会い」、江戸文化の往来ほか

富士山関連資料は、下記の表示を目印に探してみてください。
富士山
 
■ 終了したおすすめ資料【レキシ・トラベル to かいじあむ】
冬の寒さもやわらぎ、お出掛けに最適なシーズンがやってきました。そのような季節に合わせて、当館の常設展示は旅にまつわる資料や絵画を中心に展示しております。みなさんもかいじあむでレキシ・トラベルに参加してみませんか?

隷書七絶詩屏風
れいしょしちぜっしびょうぶ

作者の今村了庵(1814〜1890)は幕末・明治の医師。山梨出身の尊王家、山県大弐の孫として知られる。本作は、甲州街道を多摩川から甲府に至る途中の六景を題材としたもの。大木家に逗留した際に制作されたと考えられており、他にも多くの作品が遺されている。

江戸文化の往来に展示中


富士裾野めぐり
ふじすその

富士五湖など富士山麓をめぐるコースマップ。名所をめぐるための交通案内に重点が置かれており、富士身延鉄道(身延線)の身延・甲府間は未成で富士川水運の利用も想定されるなど、当時の交通状況を見るうえでも興味深い。

変貌する景観に展示中


弘法大師像 木喰作
こうぼうだいしぞう もくじきさく

身延町出身の江戸時代の僧、木喰が制作した弘法大師像。全国を廻国修行しながら各地で仏像を制作した木喰が、帰郷した折、享和元年から2年(1801〜2)頃建立した、「四国堂」に安置された像のうちの一体。背面には3月8日の日付が記されている。

道がつなぐ出会いに展示中

『江戸名所図会』(大木家文書)
さるはしもけい

斎藤月岑ら親子三代によって編纂された江戸とその周辺の名所案内。展示箇所は江戸時代に五街道の起点とされ、今なお7本の主要国道の起点となっている江戸日本橋を描いた部分。

「城下町の賑わい」に展示中

蒸気車往復繁栄之図
じょうきしゃおうふくはんえいのず

雨宮敬次郎が経営した甲武鉄道(現在のJR中央線の新宿・八王子間にあたる)の沿線風景を描いた錦絵。小金井の桜など、当時の沿線の名所が描かれている。

巨富を動かすに展示中
蒸気車往復繁栄之図

テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<レキシ・トラベル to かいじあむ>です。
さまざまな旅にまつわる資料・作品が、展示室いっぱいに展示されています。
関連資料の表示を目印に、すてきな旅へ出発しましょう!

展示期間
令和2年5月22日(金曜)から令和2年6月15日(月曜)まで

展示場所
常設展示室「城下町の賑わい」、「里に暮らす」、江戸文化の往来ほか

レキシ・トラベル関連資料は、下記の表示を目印に探してみてください。
 
 
 
■ 終了したおすすめ資料【山梨の春は、桃と桜と信玄公
山梨の春は桜や桃が咲き誇り、甲府盆地を花の色で彩ります。
春はまた、戦国時代を代表する武将 武田信玄にゆかりのある季節です。元亀4年(1573)4月12日に亡くなった信玄をしのんで、山梨では様々なお祭りやイベントが催されます。
県立博物館でも、毎年恒例の武田特集で信玄ゆかりの資料を数多く展示しております。今年はさらに、山梨の春を彩る桃や桜に関する資料も展示しています。ぜひ博物館で山梨の春を満喫しながら、武田信玄と戦国の世に思いをはせてください。

三条夫人ゆかりの像
観音菩薩立像
かんのんぼさつりゅうぞう
鎌倉時代

武田信玄の正室、三条夫人ゆかりの像と伝える。頭部のみ当初で体は後世の作と思われる。髪を高く結い上げ、玉眼を陥入する、寄木造の像。

信仰の足跡に展示中

観音菩薩立像

武田家歴代の家宝を復元!
楯無鎧(小桜韋威鎧 兜・大袖付)
復元

たてなしのよろい(こざくらがわおどしよろい かぶとおおそでつき)
原資料 平安・鎌倉時代

甲斐源氏の祖源義光が着用したと伝えられ、武田家歴代の家宝として受け継がれてきた楯無鎧の復元品。紋鋲などに鍍金が施されている。

甲斐を駆ける武士たちに展示中

武田信玄の動向を示す資料!
武田晴信書状
たけだはるのぶしょじょう

武田晴信(信玄)が、信濃の国衆木曽氏の家臣と思われる千村右衛門尉・山村三郎次郎に対して、先に晴信が派遣した常盤壱岐守への対応の礼などを伝えた書状。

甲斐を駆ける武士たちに展示中

 


武田晴信書状


端午の節供は信玄公とともに
おかぶと(信玄)


現代では既に失われてしまった習俗だが、明治時代末期まで山梨県内(国中地域)で端午の節供飾りとして用いられてきた。現在で言うところの武者飾りである。本来は、縁側などの人目に付きやすいところに飾ったという。

里に暮らすで展示中

山梨の春を彩る祭り
信玄公祭りのポスター
しんげんこう
昭和戦後期

毎年春の恒例行事であり、山梨県における最大級の祭りとして行われている信玄公祭りのポスター。昭和41年(1966)に「甲府信玄祭り」が開催され、同45年(1970)から「信玄公祭り」となり、現在まで続けられている。

道がつなぐ出会いに展示中

信玄公祭りポスター

山梨の春のお祭り、御幸祭!
甲山峡水
こうざんきょうすい
甲州文庫
明治39年(1906) 

山梨県の名所を紹介する観光ガイドブック。中央線甲府開業を機に企画され、明治39年(1906)に開催された一府九県連合共進会の際に刊行された。富士山、屏風岩、猿橋、昇仙峡、御幸祭などが挿絵で紹介されている。

変貌する景観に展示中

信玄公、春関連資料は、下記の表示を目印に探してみてください。
武田菱 春の花

テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<山梨の春は、桃と桜と信玄公>です。

展示期間
 5月末日まで臨時休館しています

展示場所
常設展示室 「信仰の足跡」、「道がつなぐ出会い」、「江戸文化の往来」ほか

 
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