資料名 |
時代 |
所有 |
指定 |
資料解説 |
北条氏忠過所(渋江家文書) |
天正10年(1582) |
山梨県立博物館 |
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戦国大名北条氏の一門である北条氏忠が、河口御師浄坊(上坊)の武蔵国への旦那廻りにあたり、安下通(現在の陣馬街道)の関所の通行を認めた文書。武田氏滅亡と織田信長死去の後、北条氏が甲斐国への進出を始めた際に、氏忠は一軍を率いて都留郡に入っていた。 |
勝山記写本(赤岡重樹旧蔵資料) |
大正8年
(1919)写 |
山梨県立博物館 |
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戦国時代の富士北麓地域の生活、経済、合戦、信仰、自然災害などの様子を記した「勝山記」の写本のひとつ。 |
| 筒粥神事の道具 |
昭和時代 |
山梨県立博物館 |
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小室浅間神社で筒粥の占いをする際に使用するカイバシラ(粥柱)、カクハンボウ(撹拌棒)など。 |
令和8年度筒粥占標(小室浅間神社) |
令和8年(2026) |
山梨県立博物館 |
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小室浅間神社(富士吉田市)で毎年小正月の夜に行われる筒粥神事の占標。富士山麓における作物の出来や富士参詣の道者の多少、1年の天候が占われる。 |