山梨県立博物館 かいじあむ
博物館収蔵の資料をデータベースから検索 収蔵資料案内
topに戻る
 
かいじあむとは
活動紹介
利用案内
施設案内
展示案内
交通案内
イベント案内
富士山
お楽しみ資料
キッズミュージアム
教職員の方へ
グループ・団体の皆様へ
展示案内

7 戦国からのメッセージ
 
「戦国からのメッセージ」展示室写真 『勝山記』に記された富士山麓の気候や、地震、洪水、雪代、凶作、戦争などの災害、農産物、経済活動などをとおして、戦国時代の郡内地方における自然と人、人と人との関わりについて紹介します。
展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
北条氏忠過所(渋江家文書) 天正10年(1582) 山梨県立博物館   戦国大名北条氏の一門である北条氏忠が、河口御師浄坊(上坊)の武蔵国への旦那廻りにあたり、安下通(現在の陣馬街道)の関所の通行を認めた文書。武田氏滅亡と織田信長死去の後、北条氏が甲斐国への進出を始めた際に、氏忠は一軍を率いて都留郡に入っていた。

勝山記写本(赤岡重樹旧蔵資料)

大正8年
(1919)写

山梨県立博物館     戦国時代の富士北麓地域の生活、経済、合戦、信仰、自然災害などの様子を記した「勝山記」の写本のひとつ。
筒粥神事の道具 昭和時代 山梨県立博物館    小室浅間神社で筒粥の占いをする際に使用するカイバシラ(粥柱)、カクハンボウ(撹拌棒)など。
令和8年度筒粥占標(小室浅間神社) 令和8年(2026) 山梨県立博物館   小室浅間神社(富士吉田市)で毎年小正月の夜に行われる筒粥神事の占標。富士山麓における作物の出来や富士参詣の道者の多少、1年の天候が占われる。


戻る


サイトマップ リンク
ご意見・ご感想 このサイトについて 個人情報保護方針