山梨県立博物館 かいじあむ
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7 戦国からのメッセージ
 
「戦国からのメッセージ」展示室写真 『勝山記』に記された富士山麓の気候や、地震、洪水、雪代、凶作、戦争などの災害、農産物、経済活動などをとおして、戦国時代の郡内地方における自然と人、人と人との関わりについて紹介します。
展示資料
資料名
時代
所有
指定
資料解説
今川義元判物(森家資料) 天文21年(1552) 個人蔵(寄託)
今川氏の当主義元が森彦左衛門尉に対し、「先年乱中」での奉公の恩賞として、駿河内房郷橋上村(静岡県富士宮市)にかかる棟別役やその他の諸役の免除を認めた古文書。今川氏が天文6年(1537)に武田氏と同盟を結ぶと、これに反発した相模北条氏が駿河東部に侵攻、「河東一乱」と呼ばれる戦闘状態が長く続いたが、天文14年に信玄の仲介によって和議が成立した。

妙法寺記(甲州文庫)

江戸時代

山梨県立博物館     戦国時代の富士北麓地域の生活、経済、合戦、信仰、自然災害などの様子を記した「勝山記」の写本のひとつ。

信玄堤絵図(保坂家文書)

文政7年
(1824)

個人蔵(寄託)
江戸時代の竜王信玄堤(甲斐市)の状況を描いた絵図。「出し」と呼ばれる突堤が設けられ、堤防本体を守っている様子がわかる。(甲斐市指定文化財)
筒粥神事の道具 昭和時代 山梨県立博物館    小室浅間神社で筒粥の占いをする際に使用するカイバシラ(粥柱)、カクハンボウ(撹拌棒)など。
令和2年度筒粥占標(小室浅間神社) 令和2年
(2020)
山梨県立博物館    小室浅間神社(富士吉田市)で毎年小正月の夜に行われる筒粥神事の占標。富士山麓における作物の出来や富士参詣の道者の多少、1年の天候が占われる。


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