山梨県立博物館 かいじあむ
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かいじあむ おすすめの展示資料
 山梨県立博物館では、およそ2ヶ月に1度の頻度で常設展示室の展示替えを実施しています。資料によっては、保存管理上1ヶ月程度で展示替えするものもあります。現在展示中の資料のうち、 おすすめのものをこちらでご紹介しております。ぜひ、山梨の歴史を語る貴重な資料と会いにかいじあむへお越しください。
 

■ おすすめ展示資料の開催予定

 富士山、信玄、春らんまん(平成31年2月20日〜4月22日)
 やまなしの豊かな食文化(平成31年4月24日〜7月22日)開催中!
 ・ようこそ!かいじあむ動物ワールドへ(令和元年7月24日〜10月22日)
 ・レキシ・トラベル to かいじあむ(令和元年10月24日〜12月16日)
 ・年の初めはかいじあむ(令和元年12月18日〜令和2年2月17日)
 ・山梨の春は、桃と桜と信玄公(令和2年2月19日〜4月20日)

※テーマ、期間は変更する場合がございます。


■ 開催中のおすすめ資料【やまなしの豊かな食文化】 第14回食育推進全国大会関連展示
山梨の食文化は、ほうとうや吉田のうどんといった粉食文化のイメージがありますが、最近では「甲府鳥もつ煮」が全国的に有名になりました。また、桃やぶどうに代表されるフルーツやワインなどの特産品に彩られ、一方では山国でありながら海産物を多く消費するといった独自の食文化を育んでまいりました。
今回の「やまなしの豊かな食文化」では、こうした食材や料理をはじめとした山梨の食文化にまつわる資料・作品を数多く展示しておりますので、ぜひおいしい一品を見つけにご来場ください。

武士の食卓を再現!
祝いのお膳
いわいのおぜん

『甲陽軍鑑』の「御献立之次第」をもとに再現した本膳料理。
本来は7つの膳と菓子からなる。献立の内容より安土桃山から江戸時代初期頃に武家の婚礼に際して供されたと考えられる。

道がつなぐ出会いに展示中

祝いのお膳

甲斐国はおさかな天国!
『さかなつくし』
さかなつくし

歌川広重(1797-1858)が天保年間(19世紀前半)に作成した連作「魚づくし」を、近代になって折本装のかたちで再版したもの。


城下町の賑わいに展示中

「さかなつくし」収録の伊勢海老・芝蝦

日本で2番目の国産ビールは甲府発
東日本で最初のビールラベル
さいしょのびーるらべる

甲府の野口正章の手で、東日本で最初(全国で2番目)に日本人の手でつくられたビールのラベル。

巨富を動かすに展示中

三ツ鱗ビールのラベル

名所・名物をすごろくで!
甲斐名所寿古六
かいめいしょすごろく

甲斐国内の名所や名産品をめぐるすごろく。甲府をふりだしに、富士山の初日の出が上りとなっている。名所には身延、金桜神社、屏風岩、酒折宮、猿橋、差出の磯、湯島の温泉などが、名物には、郡内絹、月の雫、塩山の松茸、境川の鮎、雨畑硯、枯露柿、甲斐駒などが描かれている。
※6月3日までの期間限定展示

変貌する景観に展示中

細やかな筆づかいに注目!
葡萄図屏風 天龍道人 筆
ぶどうず びょうぶ てんりゅうどうじん

天龍道人の葡萄図を一扇ごとに貼りこんだ六曲一隻の屏風。墨を巧みに使い、葡萄の色、状態などを細やかに描き分けている。画中の記載から、88歳の作であることがわかる。


江戸文化の往来に展示中

パイオニアが記したワイン造りの極意
葡萄三説
ぶどうさんせつ

祝村(現在の甲州市勝沼町)の大日本山梨葡萄酒会社からフランスにワイン醸造技術伝習のために留学した高野正誠が著した技術書。


変貌する景観に展示中

江戸時代の"ジビエ"レシピを公開
料理物語
りょうりものがたり

江戸時代前期の料理書。獣肉の項目があり、シカ、タヌキ、カワウソ、クマ、イヌを使った献立が紹介されている。日本では文明開化で洋食が広がるまで肉食が忌避されていたといわれるが、実際には「薬喰(くすりぐい)」と称して、滋養のために食されていた。

山に生きるに展示中

葡萄棚は山梨県の伝統的景観
大日本物産図会 甲斐国葡萄培養図(複製)
だいにほんぶっさんずえ かいこくぶどうばいようず

第1回内国勧業博覧会に際して制作された、各地の名産品の情景を描いたシリーズ物の錦絵のひとつ。常設展示室入口には、本作を大きく延ばした背景紗幕があり、江戸時代末期から明治時代初めのぶどう園のなかで写真撮影ができる。

変貌する景観に展示中

三ツ鱗ビールのラベル

 

#33
食文化関連資料は、下記の表示を目印に探してみてください。
たべもの のみもの デザート
テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<実りの秋!やまなしの豊かな食文化>です。
さまざまな山梨の食文化にまつわる歴史資料や美術作品が目白押しです。おいしい山梨の食の世界をめぐってみてください。

展示期間

平成31年4月24日(水曜)から令和元年7月22日(月曜)まで

展示場所
常設展示室 「里に暮らす」、城下町の賑わい、「江戸文化の往来」ほか
 
■ 終了したおすすめ資料【富士山、信玄、春らんまん】

山梨といえば、富士山と信玄公!博物館で山梨の春を満喫しながら、富士山と信玄公にまつわる資料をお楽しみ下さい。

武田氏ゆかりの像
韋駄天立像
いだてんりゅうぞう
南北朝時代

両手で合掌し、兜をかぶる韋駄天立像。禅宗寺院の厨房に安置されることが多い。兜内部に記された銘により、武田氏縁の像と考えられる。

信仰の足跡」 に展示中

武田家歴代の家宝を復元!
楯無鎧(小桜韋威鎧 兜・大袖付)
復元

たてなしのよろい(こざくらがわおどしよろい かぶとおおそでつき)
原資料 平安・鎌倉時代

甲斐源氏の祖源義光が着用したと伝えられ、武田家歴代の家宝として受け継がれてきた楯無鎧の復元品。紋鋲などに鍍金が施されている。

甲斐を駆ける武士たちに展示中

春だ!ぶちかませ!!
砲弾
ほうだん
江戸時代(19世紀)

柏尾の戦いに際し、幕府軍が新政府軍に打ち込んだ不発弾であるという。1859年にフランスで開発された野戦砲「四斤山砲」の砲弾と同形である。日本では慶応2年(1866)の第二次長州征討に際して幕府陸軍が使用したことが知られており、明治に至るまで陸軍の主力装備の1つであった。

「転換期に向き合う」に展示中


信玄公の館の配置を公開!
信玄公御屋形図
しんげんこうおやかたず
江戸時代

武田三代の時代に、躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)にあったといわれる建物の配置を描いた絵図。館の主郭部の構造をうかがうことができる。

甲斐を駆ける武士たちに展示中


どどーんと富士山!
富士身延鉄道沿線名所図会
こうざんきふじみのぶてつどうえんせんめいしょずえ
甲州文庫
昭和3年(1928)

富士身延鉄道(現在のJR身延線)の沿線を描いたパンフレット。作者は当時特徴的な鳥瞰図を得意とした吉田初三郎。

巨富を動かすに展示中

富士山、信玄公、春関連資料は、下記の表示を目印に探してみてください。
富士山 武田菱 春の花
テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<富士山、信玄、春らんまん>です。

展示期間

平成31年2月20日(水曜)から平成31年4月22日(月曜)まで

展示場所
常設展示室 「信仰の足跡」、「道がつなぐ出会い」、「江戸文化の往来」ほか
 
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