山梨県立博物館 かいじあむ
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かいじあむ おすすめの展示資料
 山梨県立博物館では、およそ2ヶ月に1度の頻度で常設展示室の展示替えを実施しています。資料によっては、保存管理上1ヶ月程度で展示替えするものもあります。現在展示中の資料のうち、 おすすめのものをこちらでご紹介しております。ぜひ、山梨の歴史を語る貴重な資料と会いにかいじあむへお越しください。
 

■ おすすめ展示資料の開催予定

 富士山、信玄、春らんまん(平成31年2月20日〜4月22日) 開催中!

※テーマ、期間は変更する場合がございます。


 
■ 開催中のおすすめ資料【富士山、信玄、春らんまん】

山梨といえば、富士山と信玄公!博物館で山梨の春を満喫しながら、富士山と信玄公にまつわる資料をお楽しみ下さい。

武田氏ゆかりの像
韋駄天立像
いだてんりゅうぞう
南北朝時代

両手で合掌し、兜をかぶる韋駄天立像。禅宗寺院の厨房に安置されることが多い。兜内部に記された銘により、武田氏縁の像と考えられる。

信仰の足跡」 に展示中

武田家歴代の家宝を復元!
楯無鎧(小桜韋威鎧 兜・大袖付)
復元

たてなしのよろい(こざくらがわおどしよろい かぶとおおそでつき)
原資料 平安・鎌倉時代

甲斐源氏の祖源義光が着用したと伝えられ、武田家歴代の家宝として受け継がれてきた楯無鎧の復元品。紋鋲などに鍍金が施されている。

甲斐を駆ける武士たちに展示中

春だ!ぶちかませ!!
砲弾
ほうだん
江戸時代(19世紀)

柏尾の戦いに際し、幕府軍が新政府軍に打ち込んだ不発弾であるという。1859年にフランスで開発された野戦砲「四斤山砲」の砲弾と同形である。日本では慶応2年(1866)の第二次長州征討に際して幕府陸軍が使用したことが知られており、明治に至るまで陸軍の主力装備の1つであった。

「転換期に向き合う」に展示中


信玄公の館の配置を公開!
信玄公御屋形図
しんげんこうおやかたず
江戸時代

武田三代の時代に、躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)にあったといわれる建物の配置を描いた絵図。館の主郭部の構造をうかがうことができる。

甲斐を駆ける武士たちに展示中


どどーんと富士山!
富士身延鉄道沿線名所図会
こうざんきふじみのぶてつどうえんせんめいしょずえ
甲州文庫
昭和3年(1928)

富士身延鉄道(現在のJR身延線)の沿線を描いたパンフレット。作者は当時特徴的な鳥瞰図を得意とした吉田初三郎。

巨富を動かすに展示中

富士山、信玄公、春関連資料は、下記の表示を目印に探してみてください。
富士山 武田菱 春の花

テーマ
今回の学芸員のおすすめ資料は、<富士山、信玄、春らんまん>です。

展示期間

平成31年2月20日(水曜)から平成31年4月22日(月曜)まで

展示場所
常設展示室 「信仰の足跡」、「道がつなぐ出会い」、「江戸文化の往来」ほか

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