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インデックス>富士山>歌川広重 不二三十六景

富士山


博物館資料のなかの『富士山』

歌川広重 不二三十六景

15:東都両国橋(とうとりょうごくばし)

東都両国橋

橋をくぐる船上からの光景であろうか、両国橋の真下、橋脚の間から対岸のほうを見ている。近くを様々な種類の舟が進んでいく。夕焼けを背にして富士は影となっている。近景越しに中景、遠景を見通す広重得意の構図の中でも、本図は建築構造物の一部を極端に近接拡大し、より面白い効果を出している。

※両国(東京都墨田区、台東区)
…両国橋は寛文2年(1661)、吉川町と南本所本町との間に架橋された隅田川の橋である。両国橋の名は、江戸時代以前、隅田川が武蔵国と下総国との国境となっていたため、名付けられた。本図は、両国橋の東岸の橋桁から米沢町の町並みを手前に富士を望む。右側奥の森は江戸城と考えられる。

 

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