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インデックス>富士山>歌川広重 不二三十六景

富士山


博物館資料のなかの『富士山』

歌川広重 不二三十六景

10:信濃諏訪湖(しなのすわこ)

信濃諏訪湖

鏡のように静まりかえった諏訪湖を、八ヶ岳や南アルプス、高島城が包み込み、真っ白に輝く富士が湖をのぞき込んでいる。写生をもとにしたという『富士見百図』の「信州諏訪湖」は、俯瞰して諏訪湖の大きさを写し取っているが、本図の諏訪湖は、慈しむかのように描かれ、神秘的である。

※諏訪湖(長野県諏訪市)
…諏訪盆地の西北端にある諏訪湖は、古来歌枕として詠まれる名所であった。図の左下の城郭は文禄2年(1593)、日根野高吉によって築城され、江戸時代には諏訪家が歴代城主となった高島城。本丸には三層の天守閣と角櫓があり、上川、角間川と諏訪湖により三方を水流に囲まれていたため、浮城と呼ばれた。

 

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