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インデックス>富士山>葛飾北斎 冨嶽三十六景

富士山


博物館資料のなかの『富士山』

葛飾北斎 冨嶽三十六景

22:下目黒(しもめぐろ)

下目黒

起伏に富んだ目黒の丘陵地は、落語「目黒のさんま」の舞台にもなったように、将軍の鷹狩りの場でもあり、鄙びた農村地帯であった。武家の鷹を預かる鷹匠に農夫がひざまずいている。左下の藁葺き屋根の農家から伸びる小道をたどると、窪地の底に富士が見え、左手に折れて岡へと上っていく。右手の岡には野菜畑がきれいに耕されている。

※下目黒(東京都目黒区)
…江戸の南西の郊外に位置する目黒周辺には、幕府の御鷹場が存在した。鷹匠が描かれていることから、下目黒の地内から鷹番屋敷があった碑文谷(ひもんや)村方面の風景かと推測される。


 
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