山梨県立博物館 かいじあむ
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インデックス>富士山>葛飾北斎 冨嶽三十六景

富士山


博物館資料のなかの『富士山』

葛飾北斎 冨嶽三十六景

7:武州千住(ぶしゅうせんじゅ)

武州千住

水門の間からくっきりとした富士と藍色の川面、田園を見渡す。馬を連れた農夫と左側の笠を被った釣り人は、何か会話を交わしたのか、同時に笠に手をやり富士を仰いでいる。千住近くの農村のゆったりとした時間が感じられる。

千住(東京都荒川区、足立区)
…千住宿は、日光道中(奥州道中)と水戸・佐倉道の最初の宿駅で品川・板橋・内藤新宿とともに江戸四宿に数えられる。当初、隅田川(荒川)の北岸のみであったが、万治元年(1658)に掃部宿、寛文元年(1661)に南岸の小塚原町・中村町を加えた。水流が隅田川の他にもう一か所ある点、また水門が描かれている点から、千住宿の東、綾瀬川に面した隅田(すだ)村(墨田区)付近であろうか。

 
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