企画展「どうぶつ百景−江戸東京博物館コレクションより」: 山梨県立博物館 -Yamanashi Prefectural Museum-
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インデックス>展示案内>企画展「どうぶつ百景−江戸東京博物館コレクションより」

展示案内
 

「人々と動物の暮らし」の歴史と文化について、東京都江戸東京博物館の所蔵コレクションを中心にご紹介する展覧会です。本展は、2022年にフランスのパリ日本文化会館で開催され、好評を博した「いきもの:江戸東京 動物たちとの暮らし」展を拡充させた展示であり、東京都江戸東京博物館の収蔵品のなかから、選りすぐりの美術・工芸資料約240件を展示いたします。江戸の人々が動物たちと生き生きと暮らす様子が描かれた浮世絵や巻物、動物をデザインとして取り入れた着物や簪など、動物たちが可愛らしく表現された絵画や生活用品・玩具などのほか、山梨に関わりが深い動物たちについてもご紹介いたします。あわせてお楽しみください。

仕切り線
 概要   主な展示資料  関連イベント  展示図録

■期間
 令和6年7月13日(土曜)〜9月2日(月曜) 
 
休館日:毎週火曜日 ※ただし8月13日(火曜)は開館。 

■観覧料

  通常料金 団体割引料金
(20名以上)
宿泊者割引
常設・企画展
共通券
一般 1000円 840円 1260円
大学生 500円 420円 590円

●高校生以下の方、山梨県内在住の65歳以上の方、障害者の方(およびその介護をされる方)は無料です。
●宿泊者割引は、県内のホテルや旅館等に当日か前日に宿泊される方を対象とした割引料金です。
●無料、 割引料金の対象となる方はそれぞれ証明できるものをご提示ください。
●購入日から1年間何度でも観覧できる年間パスポートもございます。

■主催:山梨県立博物館、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、山梨日日新聞社、山梨放送
■後援:朝日新聞甲府総局、NHK甲府放送局、エフエム甲府、エフエム富士、産経新聞甲府支局、テレビ朝日甲府支局、テレビ山梨、毎日新聞甲府支局、山梨新報社、山梨中央銀行、読売新聞甲府支局
■協力:日本通運株式会社、山梨交通株式会社
■制作協力:NHKプロモーション
■協力:日本ネットワークサービス

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■主な展示資料

※番外編をのぞき、すべて東京都江戸東京博物館蔵。
※一部展示資料は会期中に展示替えを行います。
 前期展示:7月13日(土曜)から8月5日(月曜) 後期展示:8月7日(水曜)から9月2日(月曜)
※展示資料一覧はこちら(1.3MB)。

プロローグ 外国人が見た日本人とどうぶつ

『あさ』「肉屋」
ジョルジュ・ビゴー画
1883(明治16)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉

 

『あさ』「人力車に乗る日本の家族」
ジョルジュ・ビゴー画
1883(明治16)年
〈8月7日(水曜)から展示〉

 
 
第1章 江戸のどうぶつ―「江戸図屏風」のどうぶつを探してみよう
江戸図屏風(複製) 東京都江戸東京博物館蔵 〈通期展示〉
 
第2章 飼育されたどうぶつ
第2章-1 働くどうぶつ
朝鮮通信使行列図絵巻
小野等琳画
1682(天和2)年
〈場面替えあり〉

深川佐賀町菓子船橋屋
歌川国芳画
1839〜41(天保10〜12)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉

名所江戸百景 高輪うしまち
歌川広重画
1857(安政4)年4月
〈8月7日(水曜)から展示〉

第2章-2 家庭に飼われたどうぶつ

風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗
月岡芳年画
1888(明治21)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉

 
名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣
歌川広重画
1857(安政4)年
〈8月7日(水曜)から展示〉

『青楼美人合姿鏡』春夏
勝川春章・北尾重政画
1776(安永5)年
〈場面替えあり〉

 
第3章 野生のどうぶつ
第3章-1 野生どうぶつの記録
千代田之御表 鶴御成
楊洲周延画
1897(明治30)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉

『訓蒙図彙』畜獣・禽鳥
中村タ斎編 源三郎画
1666(寛文6)年
〈場面替えあり〉

『訓蒙図彙』龍魚・蟲介
中村タ斎編 源三郎画
1666(寛文6)年
〈場面替えあり〉

第3章-2 四季の楽しみ

『画本虫撰』上・下巻
喜多川歌麿画
1787(天明7)年
〈場面替えあり〉

 
名所江戸百景 箕輪金杉三河しま
歌川広重画
1857(安政4)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉

風流東姿十二支 巳
歌川豊国(二代)画
天保期
〈8月5日(月曜)まで展示〉

 
第4章 見られるどうぶつ―見世物から動物園へ
    からくり鳥篭
田中久重製作
1858(安政5)年
〈通期展示〉
 

天竺馬爾加国の出生大象の図
歌川芳盛画
1863(文久3)年
〈8月7日(水曜)から展示〉

 

招魂社境内フランス大曲馬図
歌川広重(三代)画
1871(明治4)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉

第5章 デザインの中のどうぶつ
第5章-1 きもの・装身具・身の回りの品々
夜着 孔雀模様
明治時代
〈8月5日(月曜)まで展示〉

型紙 くもの巣
明治〜昭和時代
〈通期展示〉

      
刺繍藤に猿図懐中たばこ入れ
江戸時代
〈通期展示〉
      

鼠短檠
江戸時代
〈通期展示〉

       
第5章-2 人形・おもちゃ
    今戸土人形 招猫
金沢(尾張屋)春吉作
大正時代〜昭和初期
〈通期展示〉
 

ミニチュア玩具 とんだりはねたり
昭和中期
〈通期展示〉

セルロイド玩具 ガラガラアヒル
20世紀
〈通期展示〉

番外編 どうぶつギャラリー
山梨編 おかいこさんと黒駒―歴史の中のどうぶつたち

聖徳太子黒駒登岳図
山梨県立博物館蔵
室町時代
〈8月7日(水曜)から展示〉

        
川中嶋勘助勇戦ノ図
山梨県立博物館蔵
歌川芳綱画
1852(嘉永5)年
〈8月5日(月曜)まで展示〉
  

お猫さんのお札
山梨県立博物館蔵
2004(平成16)年
〈通期展示〉

         
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■関連イベント
親子で楽しむ!深堀り動物ツアー!!

担当学芸員と話をしながら、動物たちの新しい魅力を発見しませんか?
・日時:7月28日(日曜) @10:00から11:00 A14:00から15:00
・会場:企画展示室
・対象:小中学生とその保護者の方
・定員:各回5組事前のお申込みが必要、定員になり次第終了
・申込先:055-261-2631(山梨県立博物館)
企画展観覧券が必要です。
対話型鑑賞イベントです。全体の展示解説ではなく、いくつかの資料について参加者と学芸員が意見を交わしながら鑑賞をおこないます。

記念講演会

「休園中の動物たちの様子と取り組み」
・講師:秋山多江氏(甲府市遊亀公園附属動物園 園長・獣医師)
・日時:7月21日(日曜) 13:30から15:00
・会場:生涯学習室
聴講無料、事前申込不

「江戸東京博物館コレクションにみる動物との暮らし」
・講師:小山周子氏(東京都江戸東京博物館 学芸員)
・日時:8月25日(日曜) 13:30から15:00
・会場:生涯学習室
聴講無料、事前申込不

ギャラリートーク
・日にち:7月13日(土曜)、8月18日(日曜)、9月1日(日曜)
・時間:14:00から1時間程度
・会場:企画展示室
事前申込不要、企画展観覧券が必要です。
かいじあむ子ども工房
7月13日(土曜)「綿で羊を作ろう」
・時間:10:30から15:00(12:00から13:00はお休み)
・会場:体験学習室
参加無料、事前申込不要、小学3年生以下は保護者同伴

8月10日(土曜)「とんだりはねたりを作ろう」
・時間:@10:30から A13:00から
・会場:体験学習室
・定員:各回8組事前のお申込みが必要、定員になり次第終了
・申込先:055-261-2631(山梨県立博物館)
参加無料、小学3年生以下は保護者同

かいじあむ子ども工房の詳細はこちら
あそぼう!まなぼう!寺子屋ひろば

7月21日(日曜)「馬のモビールを作ろう」
 28日(日曜)紙芝居「まねきねこのたま」「たのきゅう」「おさるさん」
8月4日(日曜)「動物にちなんだうちわを作ろう」
 11日(日曜)「トラの『ずぼんぼ』を作ろう」
   18日(日曜)「ねこのパズルを作ろう!」
 25日(日曜)紙芝居「きつねのつかい」「てんとうむしのテム」「ねずみちょうじゃ」
・時間:11:00から30分程度
・会場:かいじあむ寺子屋もしくはエントランスロビー
事前申込不要、常設展観覧券が必要です。

あそぼう!まなぼう!寺子屋ひろばの詳細はこちら

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展示図録

「どうぶつ百景 江戸東京博物館コレクションより」  展示図録

B5変形判 296頁 2,75
0円(税込)

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