企画展「富士川水運の300年」 : 山梨県立博物館 -Yamanashi Prefectural Museum-
山梨県立博物館 かいじあむ
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インデックス>展示案内>企画展「富士川水運の300年」

展示案内



江戸・大坂への年貢米輸送を主な目的として、慶長年間に角倉了以によって開削された富士川水運(舟運)は、江戸時代を通じて、甲斐・信濃の人々の生活を支える物流の大動脈となりました。明治維新により政治・社会が大きく変わるなかで、富士川水運はますます重要な物流ルートとなり、明治20年代には最盛期を迎え、人々の往来による文化の発展や、多様かつ大量の物資を内陸地域にもたらしました。本展では、富士川水運が物流の主要ルートとなる17世紀初頭から、終焉を迎える20世紀前半に至るまでのおよそ300年間の歩みについて、多様な資料からご紹介いたします。
 
概要   展示ストーリー主な展示資料   関連イベント  展示図録


■期間
 令和6年3月16日(土曜)から5月6日(月曜)まで
 休館日:毎週火曜日

■時間
 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

■観覧料

  通常料金 団体割引料金
(20名以上)
宿泊者割引
常設・企画展
共通券
一般 500円 400円 820円
大学生 250円 200円 370円

●高校生以下の方、県内在住の65歳以上の方、障害者の方(およびその介護をされる方)は無料です。
●宿泊者割引は、県内のホテルや旅館等に当日か前日に宿泊される方を対象とした割引料金です。
●無料、 割引料金の対象となる方はそれぞれ証明できるものをご提示ください。
●購入日から1年間何度でも観覧できる年間パスポートもございます。

■主催:山梨県立博物館、山梨日日新聞社、山梨放送
■後援:富士川町教育委員会、身延町教育委員会、朝日新聞甲府総局、NHK甲府放送局、エフエム甲府、
エフエム富士、産経新聞甲府支局、テレビ朝日甲府支局、テレビ山梨、毎日新聞甲府支局、
山梨新報社、山梨中央銀行、読売新聞甲府支局

■協力:日本通運株式会社、山梨交通株式会社
■協賛:日本ネットワークサービス

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■展示ストーリーと主な展示資料
現在準備中です。
プロローグ なぜ水運だったのか―江戸時代甲斐国の物流構造―
   
第一章 角倉了以の富士川開鑿

第二章 年貢米輸送と商い荷物

第三章 三河岸の繁栄―鰍沢・黒沢・青柳―

第四章 水運のシステム

第五章 時代の推移と富士川水運

エピローグ 富士川水運の遺したもの

 
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■関連イベント
※イベントは変更・中止になる場合があります。

講演会「文政四年の鰍沢大火が炙り出したもの─鰍沢河岸存亡をめぐり勘定奉行の御白州へ」

・日時 令和6年4月28日(日曜)午後1時30分から3時まで
・講師 村石真澄氏(富士河口湖町史編纂室長)
・会場 生涯学習室

 事前申込不要、聴講無料

ギャラリートーク

・日時 令和6年3月16日(土曜)、4月13日(土曜)、4月21日(日曜)、5月3日(金曜・祝日)
    いずれも午後2時から(1時間程度)
・会場 企画展示室

 事前申込不要、企画展観覧券が必要です。

かいじあむ講座「富士川水運が運んだもの」

・日時 令和6年3月24日(日曜)午後1時30分から3時まで
・会場 生涯学習室
・講師 中野賢治(当館学芸員)

 事前申込不要、聴講無料

かいじあむ講座「富士川水運と身延線」

・日時 令和6年3月30日(土曜)午後1時30分から3時まで
・会場 生涯学習室
・講師 小畑茂雄(当館学芸員)

 事前申込不要、聴講無料

鰍沢ウォーキング

富士川水運の拠点として栄えた鰍沢河岸跡やゆかりの地を巡ってみませんか?
・開催日 令和6年4月20日(土曜)
※詳細は決まり次第ご案内いたします。


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■展示図録
  ※現在制作中です。


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