山梨県立博物館 かいじあむ
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山梨県立博物館 開館記念特別展「よみがえる武田信玄の世界」
■後半のみどころ
開館記念特別展「よみがえる 武田信玄の世界」(会期平成18年3月28日から5月14日)も、残すところあとわずかとなりました。展示替えで、展示期間の後半から新たに展示された資料のうち、みどころとなる資料を紹介します。もう一度来て見たという方も、もう一度楽しんでいただけます。

○伝毛松筆 猿図(5月3日〜14日)

南宋の画家毛松が描いたと伝えられる名画で、武田家の家宝として伝えられます。本図は、武田信玄が、覚恕法親王(かくじょほっしんのう)の天台座主就任を祝って贈ったもので、そのときの書状も一緒に残されています。信玄はのちに織田信長によって焼き討ちされた比叡山延暦寺の関係者を保護し、覚恕法親王のはからいによって、権僧正という僧侶の位を得ています。(東京国立博物館蔵 重要文化財)

○絹本着色 武田信虎夫人像(4月25日〜5月14日)
武田信虎夫人は、西郡の豪族大井信達(おおいのぶさと)の娘で、信虎と信達の和睦によって信虎と結婚し、信玄、信繁、信廉を生んでいます。信虎が信玄によって追放されたあとも、甲府に残り信玄を支えました。この画像は、彼女の一周忌(1553年)に、息子の信廉(逍遥軒)が描いたものです。(長禅寺蔵 重要文化財)

○甲州金(4月25日〜5月14日)
現在の笛吹市春日居町の畑で発見された戦国時代の甲州金です。大判形で、重さは約160グラムもあります。戦国時代の金山開発をものがたる資料です。(東京国立博物館蔵)
絹本着色 武田信虎夫人像 長禅寺蔵

  絹本着色 武田信虎夫人像 長禅寺蔵
このほか、開催当初から展示している武田晴信画像(持明院蔵)川中島合戦図屏風(岩国美術館蔵、和歌山県立博物館蔵のものを同時公開)小桜韋威鎧 兜・大袖付(復元品)なども展示中です。

企画展のガイドツアーも行っております。展示の内容をもっと深く知りたいという方は、ぜひご参加ください。
○ガイドツアー予定○ ※終了しました。
5月6日(土) 午前10時30分、午後1時30分、午後3時
5月7日(日) 午前10時30分、午後1時30分、午後3時
5月10日(水) 午前10時30分、午後1時30分
5月12日(金) 午後1時30分
5月13日(土) 午前10時30分、午後1時30分
5月14日(土) 午前10時30分、午後1時30分

■期間
平成18年3月28日(火)〜5月14日(日)
■時間
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
5月8日
■観覧料
 
通常料金
団体割引料金(20名以上)
一般
1,000円
840円
高校・大学生
500円
420円
小・中学生
260円
210円
※次の方は特別展の観覧料が免除となります。
  ・県内在住の65歳以上の方(住所、年齢がわかるものをお持ちください。)
  ・土曜日における小学校、中学校、高等学校、特殊学校の児童・生徒
  ・障害者基本法第2条に規定する障害者およびその介護の方
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