山梨県立博物館 かいじあむ
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■南都留郡内のミュージアム
 
■ギャラリー水源の森
  ぎゃらりーすいげんのもり
ギャラリー水源の森
 水源の森にある、白壁づくりのギャラリー。パネルや模型などで村の歴史や生活文化、自然が一目でわかるようになっている。館内の一角では道志村とゆかりの深い、ギャグ漫画家富永一郎氏の原画を常設展示。

展示物の一例:昔の農耕具/富永一郎氏漫画/小池邦花(日本画)
開館時間 午前9時〜午後5時、7月第3週〜9月第1週は午前9時〜午後6時、12月1日〜3月31日は午前9時30分〜午後3時30分
休館日 毎週火曜日、1月〜3月の平日
入館料 大人 300円  小人  200円
住所 南都留郡道志村5821-2
電話 0554-52-2672 
■山梨県立富士湧水の里水族館
  やまなしけんりつふじゆうすいのさとすいぞくかん
富士湧水の里水族館
 魚とのふれあいの場を提供することにより、自然保護に対する理解を深め、併せて内水面漁業の振興に資するため、水族館を設置しました。

展示物の一例:県内外の淡水魚
開館時間 午前9時30分〜午後5時
休館日 毎週火曜日(ただし休日の場合はその翌日)、12月28日〜1月1日
入館料 大人 400円   小人 200円
住所 南都留郡忍野村忍草3098-1
電話 0555-20-5135
ファックス 0555-20-5140
■山中湖美術館
  やまなかこびじゅつかん
建物外観
 山中湖畔の森の中に個人の力で建てられた、版画と現代美術中心の美術館。ピカソ・シャガールや長谷川潔・駒井哲郎・池田満寿夫など内外の版画の秀作を常設し、企画展も2ヶ月に一度程度開催される。

展示物の一例:ピカソ「4人の裸婦と彫刻頭部」/シャガール「果樹園」/長谷川潔「アネモネ」
開館時間 午前9時30分〜午後4時
休館日 毎週月・火曜日、12月、1月の平日、2月(8月は無休)
入館料 一般 500円   小・中学生 250円
住所 南都留郡山中湖村平野493-81
電話 0555-62-0793
■三島由紀夫文学館
  みしまゆきおぶんがくかん
建物外観
 三島由紀夫の生誕から終焉までの足跡を、直筆原稿、肖像写真、創作・取材ノートなど、約300点の展示資料から、たどることができる。また、毎年、三島由紀夫文学館・レイクサロンを開催し、作家、評論家、研究者などの講演を行っている。

展示物の一例:直筆原稿/創作・取材ノート/肖像写真資料/演劇・映画関連資料/書簡/翻訳
開館時間 午前10時〜午後4時30分(入館は4時まで)
休館日 毎週月曜日(祝祭日の場合はその翌日)、12月29日〜1月3日、ただし4月28日〜5月6日の間は無休
入館料 一般 500円  高・大生 300円   小・中生 100円  (20名以上団体割引あり)
※ 徳富蘇峰館と共通チケット
住所 南都留郡山中湖村平野506-296
電話 0555-20-2655  
ファックス 0555-20-2656
■徳富蘇峰館
  とくとみそほうかん
 山中湖の自然を愛し、明治・大正・昭和の代表的なジャーナリスト・歴史家・政治家であった徳富蘇峰の業績の紹介と普及のため平成10年(1999)に開館。
  山中湖畔の別荘「双宜荘」で代表作「近世日本国民史」を執筆し、旭日丘(地名)や報湖祭の名付け親でもある蘇峰と山中湖との関係をはじめ、その生涯、名士達との交流などを紹介しています。
  また、蘇峰の4人の師(新島襄、横井小楠、勝海舟、徳富淇水)に関する資料を「四恩堂」として展示しています。

展示物の一例:直筆原稿、掛軸、扁額、書簡、絵画、肖像写真、葉書、研究書、関連雑誌、その他蘇峰と交流のあった人物(新島襄、勝海舟、徳富蘆花など)の資料  
 
開館時間 午前10時〜午後4時30分(入館は4時まで)
休館日 毎週月曜日(祝祭日の場合はその翌日)、12月29日〜1月3日、ただし4月28日〜5月6日の間は無休
入館料 一般 500円  高・大生 300円   小・中生 100円  (20名以上団体割引あり)
※ 三島由紀夫館と共通チケット
住所 南都留郡山中湖村平野506-296
電話 0555-20-2633  
ファックス 0555-20-2634
■河口湖美術館
  かわぐちこびじゅつかん
河口湖美術館
 河口湖美術館は平成3年(1991)年4月、河口湖の東北岸に、富士五湖地方で初めての公立美術館として開館しました。富士箱根伊豆国立公園の、富士山と湖のある恵まれた自然環境の中にある美術館です。河口湖美術館は富士の麓の美術館として、富士山を描いた絵画、版画、写真を中心に収集しています。巨匠から若手作家まで、様々に表現された富士の姿を常設展として公開しています。また、常設展と併行して行っている企画展では内外の古代美術から現代美術まで、幅広い内容の展覧会を開催しています。
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週火曜日、年末、展示替えによる休館
入館料 一般・大学生 800円  中・高生 500円
住所 南都留郡河口湖町河口3170
電話 0555-73-2829
ファックス 0555-76-7879
■河口湖ミューズ館−与 勇輝館−
  かわぐちこみゅーずかんーあたえゆうきかんー
河口湖ミューズ館
 創作人形作家・与勇輝(あたえゆうき)の作品を常設展示する小さな美術館。木綿の布を素材とし、すべて手作業で丹念に仕上げられた作品は、「布の彫刻」と呼ばれるほどにリアルで暖かい。約70体を半年ごとに展示

展示物の一例:「雪子」:映画「鉄道員」のために制作された着物姿の女の子/「チュチュ」:倉本聰原作の「ニングル」をもとに、「ニングルストーリー」を制作/「幸福」:授乳している母子
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週木曜日、年末、展示替え日(春・秋)、ただし7〜9月は無休
入館料 大人・大学生 600円   中・高生 400円  小学生以下無料  (8名以上で団体割引あり)
住所 南都留郡河口湖町小立923 八木崎公園
電話 0555-72-5258
ファックス 0555-72-4844
■久保田一竹美術館
  くぼたいっちくびじゅつかん
久保田一竹美術館
 室町時代に栄え、江戸時代には衰退してしまった幻の文様「辻が花」を、久保田一竹が独自の技法で現代によみがえらせ、国内外で高い評価を受ける「一竹辻が花」染めの作品群を常設展示する美術館。

展示物の一例:「一竹辻が花」染めの作品群/蜻蛉玉(とんぼだま)ギャラリー/沖縄・シェルギャラリー
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分(4月〜11月)、午前10時〜午後5時(12月〜3月) (入館は閉館の30分前まで)
休館日 12〜3月の毎週水曜日およびその他の特に定める日(水曜が祝日の場合と1月の第1水曜は開館)、
12月26日〜28日、4〜11月は無休
入館料 一般 1300円  大学・専門学校生 1100円  高校生 900円  小・中学生 500円  未就学の児童は無料(15名以上の団体割引あり)
住所 南都留郡河口湖町河口2255
電話 0555-76-8811
ファックス 0555-76-8812
■山梨県立富士ビジターセンター
  やまなしけんりつふじびじたーせんたー
富士ビジターセンター
 富士スバルライン入口にある、富士山と富士五湖を紹介する施設。12面マルチ映像により富士山の大自然が生み出す森羅万象の素晴らしさを紹介。登山・自然・文化をテーマにした展示コーナー。富士山を一望できる広場あり。
※富士山世界遺産センター(北館)になりました。

展示物の一例:12面マルチ映像で「富士山こころのふるさと」(日・英・中)10分間放映
開館時間 午前8時30分〜(閉館時刻は季節によって午後4時30分から10時までの間で変動しますのでご確認ください)
休館日 年中無休
入館料 無料
住所 南都留郡河口湖町船津剣丸尾6663-1
電話 0555-72-0259
ファックス 0555-72-0211
■富士山世界遺産センター
  ふじさんせかいいさんせんたー
富士山世界遺産センター
山梨県では、世界遺産である富士山を訪れる多くの訪問者に対して、富士山の顕著な普遍的価値に関する情報発信や、保存管理の中心的な役割を担う「山梨県立富士山世界遺産センター」としてオープンしました。
開館時間 午前8時30分〜(閉館時刻は季節によって午後4時30分から7時までの間で変動しますのでご確認ください)
休館日 年中無休(ただし、南館はメンテナンス等による休館日有)
入館料 大人420円(330円)、大学生210円(170円) ※カッコ内は10名以上の団体料金 高校生以下は無料
住所 南都留郡河口湖町船津剣丸尾6663-1
電話 0555-72-5502
ファックス 0555-72-5515
■山梨宝石博物館
  やまなしほうせきはくぶつかん
 
  世界のあらゆる宝石産地から、長年にわたり集めた原石類、研磨された様々な宝石類、製品及び貴重な資料等が展示されています。

展示物の一例:重量1270kgの巨大な水晶/146.6ctのアクアマリン/貴石の持ち味、美しい自然の色彩と模様を生かした彫刻美術品
開館時間 午前9時〜午後5時30分(3〜11月)、午前9時30分〜5時(12〜2月)※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週水曜日(祝日は開館)、年末。(GW期間、7,8月は無休。年始は元旦から営業)
入館料 一般 600円  小中学生 300円 (団体割引あり)
住所 南都留郡富士河口湖町船津6713
電話 0555-73-3246
ファックス 0555-73-3247
■大石紬伝統工芸館
  おおいしつむぎでんとうこうげいかん
館内
 大石紬の継承と後継者の育成などを目的に、平成元年(1989)11月、「大石紬伝統工芸館」が建設され、江戸時代から伝わる大石紬の製作工程が見学できます。

展示物の一例:大石紬の着物・着尺/機織機(17台)/大石の養蚕所にて収穫された繭
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週火曜日、年末 ※詳しくはお問い合わせください。
入館料 無料
住所 南都留郡河口湖町大石267
電話 0555-76-7901
ファックス 0555-76-7901


■富士博物館
  ふじはくぶつかん
館内
 富士博物館は昭和29年(1954)に山梨県下で開設された第一号の博物館です。
 富士五湖地方に訪れる方に、単にこの地の風光をご覧頂くだけではなく、 日本一の高峰・富士山麓の厳しい自然環境を克服してたくましく生きてきた村人の用具や富士信仰に関する展示品をご覧頂く事により、 先人たちの知恵と努力に思いを馳せて頂けたら幸いです。
開館時間 午前9時〜午後4時
休館日 冬季休館 ※詳しくはお問い合わせください。
入館料 大人200円 中学生以下100円
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3964
電話

0555-73-2266

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