山梨県立博物館 かいじあむ
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第10回動物考古学研究集会
遺跡から出土した動物や植物遺体などをもとに過去の環境や生活を明らかにする研究会です。専門的な内容が中心ですが、ご興味のある方はぜひご参加ください。

■日時
 平成18年11月18日(土) 午後1時〜5時35分
 平成18年11月19日(日) 午前9時30分〜12時
 ※終了しました。

■場所
   生涯学習室

■お問い合わせ
   山梨県立博物館 企画交流課 055-261-2631

※参加費は会員1,000円、非会員2,000円です。

第10回動物考古学研究集会 口頭発表プログラム
日時
発表者
題 目
11月18(土)
12:00
【受付開始】
13:00
【開会】
〔1日目 第1部 座長:樋泉岳二 〕
13:10〜
13:30
○石丸恵利子・陀安一郎 「海産魚類の産地同定―西日本出土遺存体の分析結果(その1)―」
13:30〜
13:50
○宮田佳樹・堀内晶子・西本豊弘 「礼文島浜中2遺跡出土土器のステロール分析」
13:50〜
14:10
○遠部 慎 「ヤマトシジミの年代測定と課題」
14:10〜
14:40
               【休憩】【ポスターセッション】
〔1日目 第2部 座長:新美倫子 〕
14:40〜
15:00
○江田真毅 「薄板スプライン法によるカモ科上腕骨の同定」
15:00〜
15:20
○坂平文博 「村松白根遺跡出土人骨のDNA分析(続報)」
15:20〜
15:40
○山崎京美 「島嶼部から出土するイノシシ骨の考古学的解釈」
15:40〜15:50   【休憩】
〔1日目第3部 座長:佐藤孝雄 〕
15:50〜
16:10
○中山誠二 「中部高地における出土穀類―その起源研究に向けての基礎的把握」
16:10〜
16:30
○村石真澄 「甲斐の馬生産の起源―甲府市塩部遺跡方形周溝墓のウマ歯から―」
16:30〜
16:35
  【休憩】
〔1日目第4部 特別講演 座長:西本豊弘 〕
16:35〜
17:35
新津 健 「江戸時代の甲斐における猪害と防除―猪垣を中心に―」
18:30〜          【懇親会】 会場:ホテル古柏園
 
11月19(日)
9:00
【開場】
〔2日目 第1部 座長:植月 学 〕
9:30〜
9:50
○廣藤紀子・松井 章 「小矢部市桜町遺跡における動物遺存体の意義―微細焼骨の分析から―」
9:50〜
10:10
○納屋内高史・松井 章 「静岡県伊場遺跡出土動物遺存体群から見た古代地方官衙における生業形態」
10:10〜
10:30
○菅原広史 「沖縄中城湾周辺における先史時代の生業と環境」
10:30〜
10:50
【休憩】
〔2日目 第2部 座長:山崎京美 〕
10:50〜
11:10
○石村 智,パトリック・ナン,セペテ・マタラランバ,ロゼリン・クマール,フランク・トーマス,ジャネット・デビットソン,トレバー・ワーシー 「フィジー・ナイタンバレ遺跡の動物遺存体―ラピタ人の資源開発戦略について―」
11:10〜
11:30
○阿部常樹 「近世江戸出土の貝殻製漆パレット」
11:30〜
11:50
○浪形早季子 「汐留遺跡出土のイヌ」
12:00
【解散】
13:00〜
展示見学会
※○印は発表者です。
 
ポスターセッションプログラム
発表者
題目
樋泉岳二・津村宏臣・エンリコ R.クレーマ 「オマーンの先史貝塚と古環境―Ras Jibsh貝塚周辺の一般調査―」
Miki Bopp-Ito(伊藤美紀)・Barbara Stopp・ Sobine Deschler-Erb・Heide Huster-Plogmann・Jorg Schibler 「中世ヨーロッパ修道院における肉・魚の食事―ドイツ所在参事会所属サンクト・アルヌアル教会回廊出土の動物骨」
浪形早季子 「エルサルバドルのタスマル遺跡出土の鳥類」
新美倫子・猪熊樹人 「北海道東部のオホーツク文化・擦文文化の集落」
田口計介・清水 睦・清水和男 「古代馬(〜7世紀)は語る」
植月 学 「山梨県鰍沢河岸跡における近世〜近代の動物資源利用」
黒住耐二・樋泉岳二・山根洋子・
西野雅人・鶴岡英一
「近世のバカガイ貝剥き遺跡について」

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